topimage

2017-07

クロクサアリ - 2017.07.19 Wed

ハチ目アリ科
体長 4~5mm


20170718IMG_8109.jpg
(2017年7月 千葉市若葉区)

頭部と腹部の大きい、丸みを帯びた体型が特徴。雑木林に多く、巣は木の根元などに作る。

スポンサーサイト

オオフタオビドロバチ - 2017.06.26 Mon

ハチ目スズメバチ科
体長 15~20mm


blog_import_4f4dcfb217fac.jpg
(2009年8月 千葉市若葉区)

黒地に鮮やかな黄色の模様がよく目立つ。竹筒や木材の穴などの内部に泥で幼虫のための部屋を作って産卵し、餌としてイモムシを狩ってきてそこに餌として詰め込む。

セグロカブラハバチ - 2017.06.25 Sun

ハチ目ハバチ科
体長 6~7mm


blog_import_4f4dcdff7526e.jpg
(2009年6月 千葉市若葉区)

体は橙色で背面は黒い。幼虫の食草はカブなどのアブラナ科植物。

ニホンミツバチ - 2017.06.13 Tue

ハチ目ミツバチ科
体長 女王バチ13~17mm・雄バチ13mm・働きバチ10~13mm


2013112520161002.jpg
(2013年11月 千葉市若葉区)


(2017年6月 富津市)

日本在来のミツバチ。トウヨウミツバチの亜種。セイヨウミツバチの導入以前、各地で採蜜に用いられていた。セイヨウミツバチより小柄で性格もおとなしいが、スズメバチに襲われると多数の働きバチがボール状の「蜂球」を形成して蒸し殺す。ただし、これはアジアに広く分布するトウヨウミツバチの特徴であり、ニホンミツバチのみにこの能力があるというのは間違いである。

クロヤマアリ - 2017.05.20 Sat

ハチ目アリ科
体長 4~6mm(女王アリは10mm)


20170515IMG_7236.jpg
(2017年5月 四街道市)


ウシアブを巣に運ぶ(2014年9月 千葉市若葉区)


アオオサムシの鞘翅を単独で運ぶ(2017年5月 四街道市)

野外で最も普通に見られるアリ。日当たりの良い場所に深さ1mに達する巣を作る。体重の5倍ほどの物を運ぶことができる。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。詩人/ネイチャーガイド。千葉市在住。

房総半島に生息する動物の図鑑を目指してほぼ毎日更新しています。写真と文章は全て大島健夫によるものです。無断転載をお断りいたします。

ご意見、ご感想などございましたら、
inaka_jikan@yahoo.co.jp
までお送り頂けますと幸いです。また、動物の目撃情報、生息情報などもお待ちしております。現生の動物に限らず、房総半島における過去のニホンカワウソの生息情報も収集しております。

大島健夫公式サイト

最新記事

カテゴリ

未分類 (0)
索引 (37)
更新情報 (1)
哺乳類 (8)
鳥類 (90)
爬虫類 (14)
両生類 (15)
魚類 (17)
昆虫類・トンボ目 (41)
昆虫類・ゴキブリ目 (3)
昆虫類・カマキリ目 (6)
昆虫類・ハサミムシ目 (2)
昆虫類・バッタ目 (32)
昆虫類・ナナフシ目 (3)
昆虫類・カメムシ目 (59)
昆虫類・アミメカゲロウ目 (6)
昆虫類・甲虫目 (81)
昆虫類・シリアゲムシ目 (2)
昆虫類・ハエ目 (18)
昆虫類・チョウ目 (81)
昆虫類・ハチ目 (22)
鋏角類 (31)
甲殻類 (11)
多足類 (2)
貝類 (4)
環形動物 (2)
扁形動物 (3)
刺胞動物 (4)
棘皮動物 (1)
主要な参考文献 (1)

月別アーカイブ

最新コメント

検索フォーム

QRコード

QR