topimage

2017-09

スジエビ - 2017.09.13 Wed

十脚目テナガエビ科
体長 30~50mm
千葉県RDB・D(一般保護生物)


2012031320170913.jpg
(2012年3月 袖ヶ浦市)

純淡水性のエビ。河川の上流~中流とその近辺の池沼でよく見られる。肉食性が強く、小動物を捕食する。雌の方が大きく成長する。

スポンサーサイト

ワラジムシ - 2017.08.21 Mon

ワラジムシ目ワラジムシ科
体長 10~12mm


20170418IMG_6554.jpg
(2017年4月 千葉市緑区)

扁平な体をしており、オカダンゴムシと異なり丸まらない。物陰や湿った土壌を好み、素早く歩く。

オカダンゴムシ - 2017.08.21 Mon

ワラジムシ目オカダンゴムシ科
体長 10~15mm
外来種


blog_import_4f4dc47ef1e6a.jpg
(2008年8月 千葉市若葉区)

いわゆるダンゴムシ。人家の庭、農耕地、林床など様々な環境に生息する。石や落葉の下などでよく見られる。雑食性。ボールのように体を丸めて身を守る。ヨーロッパ原産で、日本には明治以降に侵入したと考えられている。

ベンケイガニ - 2017.08.09 Wed

十脚目ベンケイガニ科
甲幅 35mm
千葉県RDB・B(重要保護生物)


20170804IMG_8480.jpg
(2017年8月 富津市)

アカテガニに似るが、甲の外縁に一対の切れ込みがあり、また甲そのものも凹凸が多い。河川の河口付近に生息する。アカテガニに比べ、水から遠く離れることがない。


アカテガニ - 2017.08.09 Wed

十脚目ベンケイガニ科
甲幅 30mm
千葉県RDB・D(一般保護生物)


2014090420170809.jpg
(2014年9月 富津市)

2013070620170809.jpg
下は脱皮殻(2013年7月 いすみ市)

名前の通り、鋏の赤いカニ。普段は海岸付近の山林などに住んでおり、春から夏の産卵期になると海に降りてくる。水からかなり離れた場所でも見られることがある。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。詩人/ネイチャーガイド。千葉市在住。

房総半島に生息する動物の図鑑を目指してほぼ毎日更新しています。写真と文章は全て大島健夫によるものです。無断転載をお断りいたします。

ご意見、ご感想などございましたら、
inaka_jikan@yahoo.co.jp
までお送り頂けますと幸いです。また、動物の目撃情報、生息情報などもお待ちしております。現生の動物に限らず、房総半島における過去のニホンカワウソの生息情報も収集しております。

大島健夫公式サイト

最新記事

カテゴリ

未分類 (0)
索引 (38)
更新情報 (1)
哺乳類 (9)
鳥類 (92)
爬虫類 (15)
両生類 (15)
魚類 (17)
昆虫類・シミ目 (2)
昆虫類・トンボ目 (42)
昆虫類・ゴキブリ目 (3)
昆虫類・カマキリ目 (6)
昆虫類・ハサミムシ目 (3)
昆虫類・バッタ目 (34)
昆虫類・ナナフシ目 (3)
昆虫類・カメムシ目 (60)
昆虫類・アミメカゲロウ目 (7)
昆虫類・甲虫目 (111)
昆虫類・シリアゲムシ目 (3)
昆虫類・ハエ目 (27)
昆虫類・チョウ目 (100)
昆虫類・ハチ目 (24)
鋏角類 (39)
甲殻類 (16)
多足類 (3)
貝類 (9)
環形動物 (2)
扁形動物 (3)
刺胞動物 (4)
棘皮動物 (1)
主要な参考文献 (1)

月別アーカイブ

最新コメント

検索フォーム

QRコード

QR