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2017-11

コバネイナゴ - 2017.11.15 Wed

バッタ目バッタ科
体長 20~40mm


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(2008年10月 千葉市若葉区)

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(2017年11月 福島県いわき市)

水田の周辺で最も普通に見られるイナゴ。イネ科植物を食べるため、イネの害虫として扱われる。佃煮として食用にもなる。

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カネタタキ - 2017.11.05 Sun

バッタ目カネタタキ科
体長 9~15mm


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♀(2012年10月 千葉市若葉区)

樹上性で雑食。成虫は霜が降りても見ることができる。雌は翅がなく、雄には翅があるもののきわめて小さく、飛ぶことはできず、すり合わせて鳴くために用いられる。

クチキコオロギ - 2017.11.05 Sun

バッタ目マツムシ科
体長 22mm
千葉県RDB・D(一般保護生物)


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♀(2017年11月 鴨川市)

森林性の巨大なコオロギ。日中は樹皮の下などにひそみ、夜間、低い声で鳴く。房総半島では南部の丘陵地帯を中心に生息している。

クマスズムシ - 2017.10.18 Wed

バッタ目コオロギ科
体長 8~11mm


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♀(2017年10月 千葉市若葉区)

やや湿った草むらや落葉の多い林床などで見られる。雌雄でかなり形態が異なり、雄はスズムシによく似ている。鳴き声は金属的で美しい。

クサキリ - 2017.10.02 Mon

バッタ目キリギリス科
体長 翅の先端まで40~50mm


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褐色型(2014年8月 袖ヶ浦市)

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緑色型(2017年10月 袖ヶ浦市)

中型のキリギリス。林縁や草地などで見られ、イネ科植物を中心に食べる。他の昆虫を捕食することもある。夜間、「ジー・・・」という連続した声で鳴く。

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プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。詩人/ネイチャーガイド。千葉市在住。

房総半島に生息する動物の図鑑を目指してほぼ毎日更新しています。写真と文章は全て大島健夫によるものです。無断転載をお断りいたします。

ご意見、ご感想などございましたら、
inaka_jikan@yahoo.co.jp
までお送り頂けますと幸いです。また、動物の目撃情報、生息情報などもお待ちしております。現生の動物に限らず、房総半島における過去のニホンカワウソの生息情報も収集しております。

大島健夫公式サイト

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