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2018-02

コバネイナゴ - 2017.12.25 Mon

バッタ目バッタ科
体長 20~40mm


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(2008年10月 千葉市若葉区)

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(2017年11月 福島県いわき市)

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交尾(2012年10月 千葉市若葉区)

水田の周辺で最も普通に見られるイナゴ。イネ科植物を食べるため、イネの害虫として扱われる。佃煮として食用にもなる。秋に交尾し、卵で越冬、初夏に孵化する。

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ヤブキリ - 2017.12.19 Tue

バッタ目キリギリス科
体長 45~55mm


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♀(2013年8月 千葉市若葉区)

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終齢幼虫(2008年6月 千葉市若葉区)

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初齢幼虫(2008年4月 千葉市若葉区)

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ケムシを捕食する幼虫(2014年6月 千葉市若葉区)

大型のキリギリスの仲間。幼虫は初め草食だが、成長するに従って肉食性が次第に強くなる。前肢に鋭い棘を持ち、他の昆虫を捕えて食べる。

ショウリョウバッタ - 2017.12.09 Sat

バッタ目バッタ科
体長 ♂45~50mm・♀75~80mm


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褐色型♀(2008年8月 館山市)

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緑色型♀(2013年10月 千葉市若葉区)

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交尾(2013年8月 千葉市若葉区)

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羽化直後の♀(2013年8月 長生郡長柄町)

国内最大のバッタの一つ。イネ科植物が生い茂る草原環境に好んで生息する。お盆に近いころ成虫が出現することが「精霊」バッタの名の由来。

カネタタキ - 2017.11.05 Sun

バッタ目カネタタキ科
体長 9~15mm


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♀(2012年10月 千葉市若葉区)

樹上性で雑食。成虫は霜が降りても見ることができる。雌は翅がなく、雄には翅があるもののきわめて小さく、飛ぶことはできず、すり合わせて鳴くために用いられる。

クチキコオロギ - 2017.11.05 Sun

バッタ目マツムシ科
体長 22mm
千葉県RDB・D(一般保護生物)


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♀(2017年11月 鴨川市)

森林性の巨大なコオロギ。日中は樹皮の下などにひそみ、夜間、低い声で鳴く。房総半島では南部の丘陵地帯を中心に生息している。

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プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。詩人/ネイチャーガイド。千葉市在住。

房総半島に生息する動物の図鑑を目指してほぼ毎日更新しています。写真と文章は全て大島健夫によるものです。無断転載をお断りいたします。

ご意見、ご感想などございましたら、
inaka_jikan@yahoo.co.jp
までお送り頂けますと幸いです。また、動物の目撃情報、生息情報などもお待ちしております。現生の動物に限らず、房総半島における過去のニホンカワウソの生息情報も収集しております。

大島健夫公式サイト

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