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2017-09

ショウリョウバッタモドキ - 2017.09.07 Thu

バッタ目バッタ科
体長 ♂25~30mm・♀45~50mm


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(2017年8月 袖ヶ浦市)

ショウリョウバッタより小さく、後脚が短く、頭部があまり突出しない。草地で見られ、主にイネ科植物を食べるが、ショウリョウバッタに比べやや湿った環境を好む。

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ツマグロバッタ - 2017.07.22 Sat

バッタ目バッタ科
体長 30~50mm


20170720IMG_8222.jpg
♂(2017年7月 千葉市緑区)

ツマグロイナゴ、ツマグロイナゴモドキともいう。後肢の関節部分と、翅の黒い部分が「褄黒」の名の由来。雌はくすんだ褐色で、雄よりも一回り大きい。湿った草むらによく生息する。


カンタン - 2017.07.17 Mon

バッタ目マツムシ科
体長 11~20mm


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(2009年9月 千葉市若葉区)

やや山地性。草地に生息し、日中はクズの葉陰などに隠れていることが多い。夜間、雄は「ルルルル・・・」と聴こえる美しい声で鳴く。その名は『邯鄲の夢』の故事になぞらえて付けられている。

マツムシモドキ - 2017.05.02 Tue

バッタ目マツムシ科
体長 12~18mm


20160831IMG_4197.jpg
(2016年8月 袖ヶ浦市)

南方系の種であり、かつては本州中部以西に分布するとされていたが、21世紀に入って千葉県内でも観察されるようになった。樹上性で、鳴かない。夜は灯火にも飛来する。

マダラカマドウマ - 2017.05.02 Tue

バッタ目カマドウマ科
体長 25mm


2010092920170502.jpg
(2010年9月 千葉市若葉区)

雑木林、洞窟、人家の周囲など様々な薄暗い場所で見られるカマドウマ。夜行性。雑食で、他の昆虫を捕食することもある他、小動物の死骸や樹液など様々なものを食べる。

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プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。詩人/ネイチャーガイド。千葉市在住。

房総半島に生息する動物の図鑑を目指してほぼ毎日更新しています。写真と文章は全て大島健夫によるものです。無断転載をお断りいたします。

ご意見、ご感想などございましたら、
inaka_jikan@yahoo.co.jp
までお送り頂けますと幸いです。また、動物の目撃情報、生息情報などもお待ちしております。現生の動物に限らず、房総半島における過去のニホンカワウソの生息情報も収集しております。

大島健夫公式サイト

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