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2018-06

ミスジマイマイ - 2018.04.19 Thu

有肺目オナジマイマイ科
殻径 32~45mm


20170418IMG_6537.jpg
(2017年4月 千葉市緑区)

20180418IMG_1005.jpg
(2018年4月 千葉市中央区)

千葉県では多くの地域で、民家の庭から森林までの様々な環境で最も普通に観察できるカタツムリ。殻に3本の筋を有するというのが「三筋」の名の由来だが、その殻の模様には様々な個体間変異がある。日本固有種。

◎貝類の索引

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シオフキガイ - 2018.01.26 Fri

バカガイ科
殻長 40mm


2015021020180126.jpg
(2015年2月 千葉市中央区)


(2015年2月 千葉市中央区)

干潟や潮間帯の砂地で見られる。殻は丸みを帯び、比較的つるつるしている。出水管からよく水を吹き出すためその名がある。

◎貝類の索引

マツバガイ - 2017.12.29 Fri

カサガイ目ヨメガカサ科
殻長 50mm


2015021520171229.jpg
(2015年2月 山口県下関市)

原始的な巻貝の仲間で、潮間帯で藻類を食べて暮らしている。名前の由来になっている放射状の松葉模様は個体によって様々な変異がある。

イシダタミ - 2017.12.29 Fri

古腹足目ニシキウズ科
殻径 25mm


20150214IMG_2539.jpg
(2015年2月 山口県下関市)

殻の質感が石畳のようであることからその名がある。北海道から九州まで、潮間帯の岩場では普通に観察できる。食用ともなる。

ヤマタニシ - 2017.12.05 Tue

原始紐舌目ヤマタニシ科
殻径 22mm


2013073120171205.jpg
(2013年7月 千葉市若葉区)

広葉樹林の林床に生息する。名前が示す通り、いわゆるカタツムリとは異なり、タニシに近い仲間で、殻の口には皿のようなフタがついている。また角は2本で、眼はその先端ではなく根本についている。

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プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。詩人/ネイチャーガイド。千葉市在住。

房総半島に生息する動物の図鑑を目指してほぼ毎日更新しています。写真と文章は全て大島健夫によるものです。無断転載をお断りいたします。

ご意見、ご感想などございましたら、
inaka_jikan@yahoo.co.jp
までお送り頂けますと幸いです。また、動物の目撃情報、生息情報などもお待ちしております。現生の動物に限らず、房総半島における過去のニホンカワウソの生息情報も収集しております。

大島健夫公式サイト

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