topimage

2017-09

ヒダリマキマイマイ - 2017.08.27 Sun

有肺目オナジマイマイ科
殻径 40~50mm


20170628IMG_7953.jpg
(2017年6月 袖ヶ浦市)

通常の貝類と異なり、左巻きである。森林や林縁で見られ、樹上にも登る。時には非常に大型になる個体もいる。

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ニッポンマイマイ - 2017.08.25 Fri

有肺目ナンバンマイマイ科
殻高 19mm


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(2009年10月 千葉市若葉区)

林縁や草地で見られる。殻は円錐型で、昔のコントに出てきた「巻きぐそ」のような形。軟体部は柔軟で、非常によく伸びる。

ミスジマイマイ - 2017.08.22 Tue

有肺目オナジマイマイ科
殻径 32~45mm


20170418IMG_6537.jpg
(2017年4月 千葉市緑区)

千葉県では多くの地域で、民家の庭から森林までの様々な環境で最も普通に観察できるカタツムリ。殻に3本の筋を有するというのが「三筋」の名の由来だが、その殻の模様には様々な個体間変異がある。日本固有種。

オオケマイマイ - 2017.08.12 Sat

有肺目オナジマイマイ科
殻径 20~28mm


20170806IMG_8535.jpg
(2017年8月 鴨川市)

扁平な殻に、放射状にキチン質の太い毛が生えているカタツムリ。湿度の高い広葉樹林の林床や、渓流沿いで見られる。房総半島での分布は限定的である。

コハクオナジマイマイ - 2017.07.27 Thu

有肺目オナジマイマイ科
殻径 15mm
国内外来種


20170726IMG_8298.jpg
(2017年7月 長生郡一宮町)

元来は西日本に分布する日本固有種であるが、近年、何らかの原因で各地で分布を拡げ、非常に増加している。千葉県では90年代から記録され始めた。殻の中心近くがレモンイエローあるいは緑色をしているのが特徴的。森林や草地、民家の庭、農耕地など様々な環境で見られ、野菜を食害することもある。

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プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。詩人/ネイチャーガイド。千葉市在住。

房総半島に生息する動物の図鑑を目指してほぼ毎日更新しています。写真と文章は全て大島健夫によるものです。無断転載をお断りいたします。

ご意見、ご感想などございましたら、
inaka_jikan@yahoo.co.jp
までお送り頂けますと幸いです。また、動物の目撃情報、生息情報などもお待ちしております。現生の動物に限らず、房総半島における過去のニホンカワウソの生息情報も収集しております。

大島健夫公式サイト

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