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2017-07

オカモノアラガイ - 2017.05.11 Thu

有肺目オカモノアラガイ科
殻高 22~28mm


20150618IMG_6072.jpg
(2015年6月 袖ヶ浦市)

モノアラガイという名はついているが、むしろカタツムリやナメクジに近い仲間。陸生の巻貝だが水の近くで見られる。
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キセルガイモドキ - 2017.03.12 Sun

有肺目キセルガイモドキ科
殻高 25~30mm
千葉県RDB・C(要保護生物)


20160629IMG_3328.jpg
(2016年6月 袖ヶ浦市)

右巻きで太短い形をした陸貝。広葉樹林で見られる。房総半島では南部の丘陵地帯を中心として生息している。

ケハダヒザラガイ - 2017.02.20 Mon

新ヒザラガイ目ケハダヒザラガイ科
体長 4~7cm


20160515IMG_2611.jpg
(2016年5月 鋸南町)

潮間帯に生息する。肉帯に8対の毛の束がある。

ナメクジ - 2016.12.29 Thu

有肺目ナメクジ科
体長 40~50mm


blog_import_4f4dc5f2e40c1.jpg
(2008年6月 千葉市若葉区)

農耕地、草地、人家周辺などで見られる殻の退化した巻貝。進化の過程で殻を失うことを選択したため外敵や気候変化、薬品などに弱くなった一方、移動能力が高まり、カタツムリなどに比べ俊足である。雌雄同体。

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プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。詩人/ネイチャーガイド。千葉市在住。

房総半島に生息する動物の図鑑を目指してほぼ毎日更新しています。写真と文章は全て大島健夫によるものです。無断転載をお断りいたします。

ご意見、ご感想などございましたら、
inaka_jikan@yahoo.co.jp
までお送り頂けますと幸いです。また、動物の目撃情報、生息情報などもお待ちしております。現生の動物に限らず、房総半島における過去のニホンカワウソの生息情報も収集しております。

大島健夫公式サイト

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