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2017-11

ネグロセンブリ - 2017.09.19 Tue

アミメカゲロウ目センブリ科
開張 20~30mm


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(2012年4月 千葉市若葉区)

センブリ科はヘビトンボなどに近い仲間で、外見も似ている。幼虫は水中で小動物を捕食する。ネグロセンブリは前翅の付け根付近が黒いが、他種との見分けは外見のみからは困難である。

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ヤマトクサカゲロウ - 2017.07.03 Mon

アミメカゲロウ目クサカゲロウ科
体長 10mm


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(2014年2月 袖ヶ浦市)

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越冬型(2010年1月 千葉市若葉区)

全身鮮やかな緑色だが越冬型は赤褐色。植物上で見られる。幼虫はアブラムシなどを食べる肉食で、成虫は蜜や甘露を食べるとされる一方、幼虫同様肉食であるともいう。卵は糸で植物体から吊るした美しいもので、「優曇華の花」とも呼ばれる。

ツノトンボ - 2017.06.29 Thu

アミメカゲロウ目ツノトンボ科
開張 70mm
千葉県RDB・C(要保護生物)


2014081120170629.jpg
(2014年8月 袖ヶ浦市)

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(2016年7月 長生郡一宮町)

一見トンボに似るがアミメカゲロウ目。触角は非常に長い。ススキの生育する草原や林縁で見られる。肉食性で、小昆虫を捕食する。

クモンクサカゲロウ - 2017.06.29 Thu

アミメカゲロウ目クサカゲロウ科
体長 10~15mm


2014050720170629.jpg
(2014年5月 千葉市若葉区)

頭部に九つの黒い斑紋があるのがその名の由来。草地で見られるが個体数は多くない。成虫、幼虫ともにアブラムシを捕食する肉食。

ヤマトクロスジヘビトンボ - 2017.02.13 Mon

アミメカゲロウ目ヘビトンボ科
開張 90~104mm


2014052820170213.jpg
(2014年5月 袖ヶ浦市)

20160505IMG_2341.jpg
(2016年5月 鴨川市)

名前にトンボとつくがアミメカゲロウ目。幼虫は清流の石の下などに住み、巨大な顎で様々な獲物を捕食する肉食性で、成虫は樹液等を吸う。羽化後の寿命は2週間程度と短い。

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プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。詩人/ネイチャーガイド。千葉市在住。

房総半島に生息する動物の図鑑を目指してほぼ毎日更新しています。写真と文章は全て大島健夫によるものです。無断転載をお断りいたします。

ご意見、ご感想などございましたら、
inaka_jikan@yahoo.co.jp
までお送り頂けますと幸いです。また、動物の目撃情報、生息情報などもお待ちしております。現生の動物に限らず、房総半島における過去のニホンカワウソの生息情報も収集しております。

大島健夫公式サイト

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