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2018-09

イノシシ - 2018.06.26 Tue

鯨偶蹄目イノシシ科
頭胴長100~150cm
国内外来種

20180622IMG_2303.jpg
(2018年6月 袖ヶ浦市)

20150818袖ヶ浦市上総自然学校IMG_7683
幼獣(2015年8月 袖ヶ浦市)

20160226袖ヶ浦市上総自然学校IMG_1187
糞(2016年2月 袖ヶ浦市)

房総半島では、80年代までに絶滅もしくはそれに近い状態となったが、その後狩猟目的で人為的に放獣された県外由来の個体が爆発的に増加、農作物に大きな被害を与えている。植物の根・茎から小動物まで様々なものを食べる雑食性。春から秋に2~8頭の子を産む。

◎哺乳類の索引

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ニホンジカ - 2018.06.23 Sat

鯨偶蹄目シカ科
頭胴長 90~190cm


20180622IMG_2163.jpg
(2018年6月 袖ヶ浦市)

日本を代表する大型草食哺乳類のひとつ。森林を中心に生息するが、里山近辺にも姿を現す。房総半島では明治維新以降、開発や狩猟により減少していたが、近年再び個体数・分布域を拡大しつつある。

◎哺乳類の索引

ニホンイタチ - 2018.04.16 Mon

食肉目イタチ科
頭胴長16~37cm


ニホンイタチ20101221若葉区
(2010年12月 千葉市若葉区)

20180416IMG_0934.jpg
シュレーゲルアオガエルを捕食する(2018年4月 袖ヶ浦市)

P6107108201206.jpg
足跡(2012年6月 千葉市若葉区)


(2018年4月 袖ヶ浦市)

日本固有種。水辺を好み、様々な小動物を捕食する。植物質のものも食べる。雄は雌より大きい。主に夜行性だが、日中も行動する。

◎哺乳類の索引

ニホンザル - 2018.01.18 Thu

霊長目オナガザル科
頭胴長48~60cm
千葉県RDB・C(要保護生物)


20130928富津市1
(2013年9月 富津市)

20150219富津市高宕山自然動物園19
(2015年2月 富津市)

20150924IMG_9015.jpg
(2015年9月 富津市)

20140626IMG_6621.jpg
グルーミング(2014年6月 富津市)


(2014年10月 山梨県北杜市)

昼行性で雑食。群れを作り森林で暮らす。房総半島では南部の丘陵地帯に生息している。近年、半島南端部では野生化したアカゲザルとの交雑が問題となっている。

◎哺乳類の索引

ニホンリス - 2018.01.13 Sat

齧歯目リス科
頭胴長16~22cm
千葉県RDB・C(要保護生物)


201401141.jpg
(2014年1月 袖ヶ浦市)

20130808IMG_1019.jpg
マツの食痕(2013年8月 袖ヶ浦市)

森林に生息し、昼行性。マツ林を好む。県内では特に北部で近年の減少が著しい。日本固有種。

◎哺乳類の索引

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プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。詩人/ネイチャーガイド。千葉市在住。

房総半島に生息する動物の図鑑を目指してほぼ毎日更新しています。写真と文章は全て大島健夫によるものです。無断転載をお断りいたします。

ご意見、ご感想などございましたら、
inaka_jikan@yahoo.co.jp
までお送り頂けますと幸いです。また、動物の目撃情報、生息情報などもお待ちしております。現生の動物に限らず、房総半島における過去のニホンカワウソの生息情報も収集しております。

大島健夫公式サイト

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