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2017-07

ヒナカマキリ - 2017.03.30 Thu

カマキリ目カマキリ科
体長 12~16mm
千葉県RDB・D(一般保護生物)


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(2014年9月 市原市)

日本最小のカマキリ。日本産は全て微翅型だか、台湾産のものは長翅型も発生する。房総半島では南部の丘陵地帯の照葉樹林の林床に生息し、生息地には必ずイヌビエとカクレミノが生育していることが知られている。
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チョウセンカマキリ - 2017.03.30 Thu

カマキリ目カマキリ科
体長 60~85mm


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産卵(2011年9月 袖ヶ浦市)


(2011年9月 袖ヶ浦市)

オオカマキリに似るが、前脚の基部は橙色(オオカマキリは薄い黄色)。また卵鞘は細長い形状をしている。チョウセンカマキリという名前だが帰化種ではない。中国と朝鮮半島にも分布しているが、これはオオカマキリも同じである。

ハラビロカマキリ - 2017.03.20 Mon

カマキリ目カマキリ科
体長 50~70mm


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(2014年10月 千葉市若葉区)

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褐色型(2012年9月 千葉市若葉区)

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卵鞘(2008年10月 千葉市中央区)


(2011年9月 千葉市中央区)

がっちりした体形のカマキリ。樹上性で、植物上や人工構造物の上などで獲物を待ち受ける。時折、褐色型も見られる。

コカマキリ - 2017.03.11 Sat

カマキリ目カマキリ科
体長 40~65mm


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(2010年11月 千葉市若葉区)

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緑色型(2010年12月 千葉市若葉区)

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威嚇のポーズ(2008年11月 千葉市若葉区)

小型のカマキリ。草原や荒れ地などに多い。夏から秋に成虫が出現し、房総半島では冬に差しかかる頃まで見られる。ごく稀に緑色型の個体も出現する。

オオカマキリ - 2017.02.09 Thu

カマキリ目カマキリ科
体長 70~95mm


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威嚇のポーズ(2014年9月 千葉市若葉区)

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産卵(2008年11月 千葉市若葉区)

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卵鞘(2015年1月 袖ヶ浦市)


(2009年10月 千葉市若葉区)

大きなカマキリ。樹上や植込み、建物の壁などで普通に見られる。鎌状の前脚で様々な昆虫を捕食する。

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プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。詩人/ネイチャーガイド。千葉市在住。

房総半島に生息する動物の図鑑を目指してほぼ毎日更新しています。写真と文章は全て大島健夫によるものです。無断転載をお断りいたします。

ご意見、ご感想などございましたら、
inaka_jikan@yahoo.co.jp
までお送り頂けますと幸いです。また、動物の目撃情報、生息情報などもお待ちしております。現生の動物に限らず、房総半島における過去のニホンカワウソの生息情報も収集しております。

大島健夫公式サイト

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