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2017-11

タテジマイソギンチャク - 2017.04.14 Fri

イソギンチャク目タテジマイソギンチャク科
直径 10~20mm


2-16-426IMG_1991.jpg
(2016年4月 千葉市美浜区)

20150521IMG_4968.jpg
(2015年5月 千葉市美浜区)

暗緑色の体に黄色い線が入ったイソギンチャク。潮間帯で普通に見られる。干潮時に空気中に露出している際は触手をしまい込んで閉じている。
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アカクラゲ - 2017.04.06 Thu

旗口クラゲ目オキクラゲ科
直径 10~20cm
※有毒


20170405IMG_6442.jpg
(2017年4月 習志野市)

沿岸で普通に見られる、傘に赤い放射状の線が入ったクラゲ。刺胞毒を持ち、触れると痛みを感じるので海水浴や水遊びの際は注意。

ミズクラゲ - 2017.03.22 Wed

旗口クラゲ目ミズクラゲ科
直径 15~40cm


20170720IMG_3545.jpg
(2016年7月 千葉市美浜区)


(2016年7月 千葉市美浜区)

日本の沿岸で最も普通に観察できるクラゲ。生殖器などの内臓が4つクローバー型に透けて見えるところから「ヨツメクラゲ」の異名もある。

ウメボシイソギンチャク - 2017.02.16 Thu

イソギンチャク目ウメボシイソギンチャク科
直径 20~30mm


20160507IMG_2376.jpg
(2016年5月 銚子市)

潮間帯で見られる、真っ赤なイソギンチャク。触手を閉じると確かに梅干しそっくりである。無性生殖により体内で子供を養い、それを口から吐き出して増殖する。

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プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。詩人/ネイチャーガイド。千葉市在住。

房総半島に生息する動物の図鑑を目指してほぼ毎日更新しています。写真と文章は全て大島健夫によるものです。無断転載をお断りいたします。

ご意見、ご感想などございましたら、
inaka_jikan@yahoo.co.jp
までお送り頂けますと幸いです。また、動物の目撃情報、生息情報などもお待ちしております。現生の動物に限らず、房総半島における過去のニホンカワウソの生息情報も収集しております。

大島健夫公式サイト

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