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2017-09

トビズムカデ - 2017.09.18 Mon

オオムカデ目オオムカデ科
体長 80~200mm
※有毒


2011050720170918.jpg
(2011年5月 千葉市若葉区)

日本最大のムカデ。雑木林の林床などに多いが、民家の庭でもよく見かける。昆虫などの無脊椎動物の他、両生類、爬虫類、時にはネズミなどの哺乳類さえ捕食する。咬まれると非常に痛いが、その毒は溶血性タンパク質とヒスタミン様物質を含んでおり、アレルギー症状を起こすこともある。咬まれた際はハチに刺された場合と同様、抗ヒスタミン剤を含むステロイド軟膏を塗布し、症状がひどい場合は病院へ。

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イッスンムカデ - 2017.05.04 Thu

イシムカデ目イッスンムカデ科
体長 20~30mm


2009022720170504.jpg
(2009年2月 千葉市若葉区)

落葉や石、倒木の下などに生息する小型のムカデ。脚は15対。「一寸」と名がつく通り、大きくても3cmほどである。

オオゲジ - 2017.03.17 Fri

ゲジ目ゲジ科
体長 40~60mm


20170314IMG_6171.jpg
(2017年3月 いすみ市)

日本産のゲジ科2種のうちの大きい方。洞穴の内部などでよく見られる。脚は15対で、拡げると20cm近い大きさになるものもいる。肉食性で様々な昆虫を捕食する。

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プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。詩人/ネイチャーガイド。千葉市在住。

房総半島に生息する動物の図鑑を目指してほぼ毎日更新しています。写真と文章は全て大島健夫によるものです。無断転載をお断りいたします。

ご意見、ご感想などございましたら、
inaka_jikan@yahoo.co.jp
までお送り頂けますと幸いです。また、動物の目撃情報、生息情報などもお待ちしております。現生の動物に限らず、房総半島における過去のニホンカワウソの生息情報も収集しております。

大島健夫公式サイト

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