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2017-11

オオミスジコウガイビル - 2017.05.18 Thu

ウズムシ目コウガイビル科
全長 10cm~100cm
外来種


20150629IMG_6288.jpg
(2015年6月 佐倉市)


(2015年6月 佐倉市)

原産国は中国南部とも東南アジアとも。国内では1986年に皇居で観察されたのが初めて。都市部にも比較的多い。主にミミズを餌とする。
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クロスジコウガイビル - 2017.03.28 Tue

ウズムシ目コウガイビル科
全長 50~100mm


20160722IMG_3549.jpg
カタツムリを捕食する(2016年7月 千葉市緑区)


(2016年7月 千葉市緑区)

クロイロコウガイビルに似るが正中線上を黒い筋が走る。クロイロコウガイビルとともに日本の在来種で、湿った森林や民家の庭などでよく見られる。

クロイロコウガイビル - 2017.03.28 Tue

ウズムシ目コウガイビル科
全長 50~200mm


2010110120170328.jpg
(2010年11月 千葉市若葉区)


(2010年11月 千葉市若葉区)

コウガイビルは、実際のところはヒル(環形動物)の仲間ではなく扁形動物に属し、プラナリアなどの親戚にあたる。湿った土壌や物陰で暮らし、湿度の高い日には道路などを渡ることもある。肉食で、口は腹部にある。人の血を吸ったりすることはない。

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プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。詩人/ネイチャーガイド。千葉市在住。

房総半島に生息する動物の図鑑を目指してほぼ毎日更新しています。写真と文章は全て大島健夫によるものです。無断転載をお断りいたします。

ご意見、ご感想などございましたら、
inaka_jikan@yahoo.co.jp
までお送り頂けますと幸いです。また、動物の目撃情報、生息情報などもお待ちしております。現生の動物に限らず、房総半島における過去のニホンカワウソの生息情報も収集しております。

大島健夫公式サイト

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