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2017-11

マヒワ - 2017.11.02 Thu

スズメ目アトリ科
全長 12cm


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♀(2011年3月 千葉市若葉区)

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♂(2011年3月 千葉市若葉区)

房総半島では冬鳥。森林や草地で見られる。繁殖期以外は群で生活する。マヒワのヒワは漢字だと「鶸」と書くが、古来「鶸色」という色があり、黄色寄りの黄緑色のような色で、このマヒワの雄の体色を模したものとされている。

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アオジ - 2017.11.02 Thu

スズメ目ホオジロ科
全長 16cm


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♂(2014年2月 千葉市緑区)

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♀(2013年1月 千葉市若葉区)

平地から山地の林、草原などで見られる。林縁によく姿を現す。日本国内では中部地方以北で繁殖し、関東以南で越冬する。

キジバト - 2017.11.02 Thu

ハト目ハト科
全長33cm


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(2014年5月 千葉市緑区)

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ドングリを食べる(2013年3月 千葉市緑区)


(2011年1月 千葉市緑区)

別名ヤマバトともいう。都市部から山間部まで幅広く見られる。雌雄同色で雑食。特徴的な声で啼く。

ヒレンジャク - 2017.10.21 Sat

スズメ目レンジャク科
全長 18cm


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(2014年3月 千葉市中央区)

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粘り気のあるヤドリギの実を食べると、排泄物の粘度は極めて高い(2013年3月 千葉市中央区)

冬鳥。「連雀」の名前の通り、何羽かで連なって枝にとまることが多い。かなり大きな群を形成することもある。林や公園で見られるが、ヤドリギのある場所に多い。未消化のヤドリギの種が粘り気のある排泄物によって木に付着することでヤドリギの成長を助けるという共生関係にある。

トラツグミ - 2017.10.17 Tue

スズメ目ツグミ科
全長 30cm
千葉県RDB・A(最重要保護生物)


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(2014年2月 千葉市若葉区)

日本産のツグミ類で最大。千葉県内では主に冬鳥。房総丘陵で少数が繁殖する。広葉樹林で見られる。夜間に笛の音のような声で啼く。

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プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。詩人/ネイチャーガイド。千葉市在住。

房総半島に生息する動物の図鑑を目指してほぼ毎日更新しています。写真と文章は全て大島健夫によるものです。無断転載をお断りいたします。

ご意見、ご感想などございましたら、
inaka_jikan@yahoo.co.jp
までお送り頂けますと幸いです。また、動物の目撃情報、生息情報などもお待ちしております。現生の動物に限らず、房総半島における過去のニホンカワウソの生息情報も収集しております。

大島健夫公式サイト

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