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2017-09

ヨツボシケシキスイ - 2017.09.22 Fri

甲虫目ケシキスイ科
体長 7~14mm


20170607IMG_7662.jpg
(2017年6月 富津市)

黒地に四つの赤い斑紋が特徴。クヌギやコナラの樹液に集まる。産卵も樹皮の間に行うなど、雑木での生活によく適応している。

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マダラアシゾウムシ - 2017.09.21 Thu

甲虫目ゾウムシ科
体長 15mm


2013052820170921.jpg
(2012年5月 千葉市若葉区)

凹凸の多い、いかつい体をしたゾウムシ。広葉樹林とその周辺で見られる。幼虫は広葉樹の枯木の材質を食べ、成虫はその樹液などを食べる。

カオジロヒゲナガゾウムシ - 2017.09.20 Wed

甲虫目ヒゲナガゾウムシ科
体長 6~9mm


20151027IMG_9748.jpg
(2015年10月 夷隅郡大多喜町)

顔は特徴的な肌色をしている。広葉樹林で見られる。幼虫は枯れ木で発生する。


オジロアシナガゾウムシ - 2017.09.20 Wed

甲虫目ゾウムシ科
体長 6~10mm


2013111120170920.jpg
(2013年11月 八街市)

パンダのような色彩のゾウムシ。林縁のクズの上でよく見られる。クズと不可分の暮らしをしており、クズの茎に傷をつけて卵を産み、幼虫は「虫こぶ」を作って中身を食べながら成長し、成虫になるとクズの葉を食べる。捕えると擬死をする。

ウスモンオトシブミ - 2017.09.16 Sat

甲虫目オトシブミ科
体長 6~7mm


20170628IMG_7837.jpg
(2017年6月 袖ヶ浦市)

薄い褐色で、鞘翅や前胸部の周縁が濃色をしている。林縁のキブシ、ゴンズイ、スイカズラなどの葉上で見られる。雌はこれらの葉を巻いて揺籃を作り、幼虫はその中で成長する。

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プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。詩人/ネイチャーガイド。千葉市在住。

房総半島に生息する動物の図鑑を目指してほぼ毎日更新しています。写真と文章は全て大島健夫によるものです。無断転載をお断りいたします。

ご意見、ご感想などございましたら、
inaka_jikan@yahoo.co.jp
までお送り頂けますと幸いです。また、動物の目撃情報、生息情報などもお待ちしております。現生の動物に限らず、房総半島における過去のニホンカワウソの生息情報も収集しております。

大島健夫公式サイト

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