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2018-02

マメゲンゴロウ - 2018.01.24 Wed

甲虫目ゲンゴロウ科
体長 6~8mm


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(2013年11月 袖ヶ浦市)

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アメリカザリガニの死骸にやってきた(2014年12月 袖ヶ浦市)

小さなゲンゴロウ。頭胸部は黒く、鞘翅は茶褐色。浅い止水を好み、都市公園の池などでも見つかる。

◎昆虫類・甲虫目の索引

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ヒメツチハンミョウ - 2018.01.19 Fri

甲虫目ツチハンミョウ科
体長 7~23mm
千葉県RDB・C(要保護生物)
※有毒


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♂(2013年4月 千葉市若葉区)

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♀(2016年4月 千葉市緑区)

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ブロックの下で越冬中の♀(2014年2月 千葉市若葉区)

翅は退化しており、飛べない。敵に襲われると肢の関節などからカンタリジンという毒を分泌し、皮膚につくと炎症を起こす場合がある。幼虫はハナバチの巣に寄生してその卵や巣に貯蔵してある花粉や蜜を食べ、成虫は草食。

◎昆虫類・甲虫目の索引

モンキマメゲンゴロウ - 2018.01.05 Fri

甲虫目ゲンゴロウ科
体長 7~8mm


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(2016年8月 鴨川市)

山地の渓流で見られる、黄色い斑紋を持つゲンゴロウ。斑紋の形状には個体間で変異がある。房総半島では南部の丘陵地帯を中心に生息している。

◎昆虫類・甲虫目の索引

ナミテントウ - 2018.01.04 Thu

甲虫目テントウムシ科
体長 5~8mm


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(2008年5月 千葉市若葉区)

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(2014年10月 千葉市若葉区)

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(2008年6月 千葉市若葉区)

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(2009年5月 千葉市若葉区)

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(2008年7月 千葉市若葉区)

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(2013年11月 八街市)

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(2009年5月 千葉市若葉区)

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(2017年11月 袖ヶ浦市)

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(2017年11月 袖ヶ浦市)

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(2017年11月 袖ヶ浦市)

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(2013年6月 千葉市若葉区)

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(2017年5月 千葉市美浜区)

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(2017年6月 千葉市緑区)

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(2017年11月 袖ヶ浦市)

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(2017年11月 袖ヶ浦市)

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紅型と2紋型の交尾(2009年6月 千葉市若葉区)

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物陰で集団で越冬する(2018年1月 千葉市若葉区)

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幼虫(2008年6月 千葉市若葉区)

平地から山地まで普通に見られるテントウムシ。成虫・幼虫ともアブラムシを捕食する。模様には2紋型、4紋型、紅型など非常に様々なバリエーションがある。斑紋の違う遺伝子の持ち主同士でも問題なく交配が可能である。

◎昆虫類・甲虫目の索引

コガタルリハムシ - 2018.01.01 Mon

甲虫目ハムシ科
体長 5~6mm


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(2013年2月 千葉市若葉区)

金属光沢のある藍色、いわゆる「瑠璃色」のハムシ。成虫で越冬し、早春に交尾・産卵、孵化した幼虫はスイバやギシギシの葉を食べて育ったのち地中で蛹になるという生活史を持つ。スイバやギシギシのある場所で普通に見られる。

◎昆虫類・甲虫目の索引

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プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。詩人/ネイチャーガイド。千葉市在住。

房総半島に生息する動物の図鑑を目指してほぼ毎日更新しています。写真と文章は全て大島健夫によるものです。無断転載をお断りいたします。

ご意見、ご感想などございましたら、
inaka_jikan@yahoo.co.jp
までお送り頂けますと幸いです。また、動物の目撃情報、生息情報などもお待ちしております。現生の動物に限らず、房総半島における過去のニホンカワウソの生息情報も収集しております。

大島健夫公式サイト

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