topimage

2017-11

ヒメガムシ - 2017.10.31 Tue

甲虫目ガムシ科
体長 9~12mm


20171030IMG_9492.jpg
(2017年10月 袖ヶ浦市)

ガムシやコガムシに似るがより小さい。雑食性で動物の死骸から水草まで様々なものを食べる。平地から丘陵地の池沼や湿地、水田などで見られる。

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ドロハマキチョッキリ - 2017.10.31 Tue

甲虫目オトシブミ科
体長 5~8mm


20171030IMG_9461.jpg
(2017年10月 袖ヶ浦市)

緑色から赤色の金属光沢が非常に美しい。広葉樹林で見られ、サクラ、カエデ、イタドリ、ドロノキなど葉を巻いて揺籃を作る。

ケシゲンゴロウ - 2017.10.30 Mon

甲虫目ゲンゴロウ科
体長 4~5mm


20171030IMG_9372.jpg
(2017年10月 袖ヶ浦市)

湿地や池沼で見られる小型のゲンゴロウ。体は丸く、テントウムシのように厚みがある。水中で小動物を襲って捕食する。

ヨツボシテントウダマシ - 2017.10.25 Wed

甲虫目テントウダマシ科
体長 4~6mm


20171017IMG_9324.jpg
(2017年10月 袖ヶ浦市)

テントウムシのような斑紋を持っている。菌類や腐った植物を食べるため、農耕地や生ゴミの集積場などでよく見られる。

モモブトカミキリモドキ - 2017.10.19 Thu

甲虫目カミキリモドキ科
体長 5~8mm
※有毒


2014041710191.jpg
♂(2014年4月 千葉市若葉区)

2014041720171019.jpg
♀(2014年4月 千葉市若葉区)

カミキリムシに似ているが、カミキリモドキ科はゴミムシダマシ上科に属しており、かなり違う系統に属している。雄の後脚は非常に太い。春先に成虫が現れ、花に集まる。体液に毒を有しており、触れると皮膚に炎症を起こすことがある。

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プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。詩人/ネイチャーガイド。千葉市在住。

房総半島に生息する動物の図鑑を目指してほぼ毎日更新しています。写真と文章は全て大島健夫によるものです。無断転載をお断りいたします。

ご意見、ご感想などございましたら、
inaka_jikan@yahoo.co.jp
までお送り頂けますと幸いです。また、動物の目撃情報、生息情報などもお待ちしております。現生の動物に限らず、房総半島における過去のニホンカワウソの生息情報も収集しております。

大島健夫公式サイト

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