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2019-04

トガリエダシャク - 2019.04.22 Mon

Xyloscia subspersata
チョウ目シャクガ科
開張 30~39mm


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(2019年4月 千葉市若葉区)

名前の通り、前翅、後翅ともに先端が尖った形状をしているエダシャク。春型と夏型があり、夏型の方が色が濃い。幼虫の食草はアケビ科の植物。

◎昆虫類・チョウ目の索引

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ウスバキエダシャク - 2019.04.15 Mon

Pseuderannis lomozemia
チョウ目シャクガ科
開張 26~30mm


20190415IMG_8008.jpg
(2019年4月 千葉市緑区)

淡い褐色の地色に濃色の横帯があり、早春に成虫が出現するエダシャク。幼虫はツツジ科、エゴノキ科など様々な植物の葉を食草とする広食性。

◎昆虫類・チョウ目の索引

ウンモンスズメ - 2019.03.01 Fri

Callambulyx tatarinovii gabyae
チョウ目スズメガ科
開張 65~80mm


20160424IMG_1957.jpg
(2016年4月 千葉市美浜区)

20180515IMG_1244.jpg
(2018年5月 佐倉市)

緑色が目立つ大きなガ。平地から山地の雑木林の周辺で見られる。幼虫の食草はニレ科植物の葉。灯火にも集まる。

◎昆虫類・チョウ目の索引

ツマグロヒョウモン - 2018.11.26 Mon

Argyreus hyperbius
チョウ目タテハチョウ科
開張 70~80mm


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♀(2008年7月 千葉市若葉区)

2009101520170121.jpg
♂(2009年10月 千葉市若葉区)

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♀の翅の裏側(2018年11月 袖ヶ浦市)

20171001IMG_9162.jpg
♂の翅の裏側(2017年10月 袖ヶ浦市)


(2012年11月 千葉市若葉区)

平地から丘陵地の草地で見られる。幼虫の食草はスミレ類で、パンジーやビオラ等が植えられた都市公園にも生息している。元来南方系のチョウで、地球温暖化に伴い生息圏を北方向に拡大している。千葉県では近年増加中。

◎昆虫類・チョウ目の索引

キタテハ - 2018.10.30 Tue

Polygonia c-aureum
チョウ目タテハチョウ科
開張 60mm


2013112920160917.jpg
秋型(2013年11月 千葉市若葉区)

20181030IMG_5189.jpg
秋型の翅の裏側(2018年10月 千葉市中央区)

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夏型の求愛行動(2008年8月 千葉市若葉区)

翅の表が黄色っぽいタテハチョウ。夏型と秋型があり、秋型の方が鮮やかな色をしている。秋型は成虫で越冬する。幼虫の食草はカナムグラなど。

◎昆虫類・チョウ目の索引

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プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。詩人/ネイチャーガイド。千葉市在住。

房総半島に生息する動物の図鑑を目指してほぼ毎日更新しています。写真と文章は全て大島健夫によるものです。無断転載をお断りいたします。

ご意見、ご感想などございましたら、
inaka_jikan@yahoo.co.jp
までお送り頂けますと幸いです。また、動物の目撃情報、生息情報などもお待ちしております。現生の動物に限らず、房総半島における過去のニホンカワウソの生息情報も収集しております。

大島健夫公式サイト

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