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2017-07

シロシタホタルガ - 2017.07.17 Mon

チョウ目マダラガ科
開張 50~55mm


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交尾(2011年6月 千葉市若葉区)

ホタルガによく似ているが、翅の白帯がホタルガより上方にあり、一直線に近い。幼虫の食草はハイノキ科のサワフタギなど。

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ムラサキシジミ - 2017.07.16 Sun

チョウ目シジミチョウ科
開張 30~40mm


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(2009年3月 千葉市若葉区)

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(2017年7月 千葉市若葉区)

平地から山地までの雑木林や林縁、民家の庭などでも見られる。幼虫の食草はカシ類やシイなどの葉。

ミドリシジミ - 2017.07.16 Sun

チョウ目シジミチョウ科
開張 35~40mm
千葉県RDB・C(要保護生物)


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(2017年7月 千葉市若葉区)

雄の翅の表側は金属光沢のある緑色に輝く。幼虫はハンノキを食草とするため、ハンノキの生育する湿地や休耕田を伴う谷津田近辺で見られることが多い。里山環境の悪化に伴い、とりわけ北総地域では減少中である。

オオムラサキ - 2017.07.12 Wed

チョウ目タテハチョウ科
開張 75~100mm
環境省RDB・NT(準絶滅危惧)
千葉県RDB・B(重要保護生物)


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♂(2011年8月 千葉市若葉区)

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♀(2011年8月 千葉市若葉区)


(2011年8月 千葉市若葉区)

日本の国蝶。世界最大のタテハチョウの一つ。平地から低山地の雑木林に生息する。幼虫の食草はエノキで、成虫はよくクヌギやコナラなどの樹液に集まる。雄は縄張り意識が強く、しばしば他の昆虫や動物を攻撃する。

ウラギンシジミ - 2017.07.11 Tue

チョウ目シジミチョウ科
開張 35~40mm


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♀(2008年8月 千葉市若葉区)

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♂(2014年9月 佐倉市)

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♂。翅の裏は雌雄とも銀白色(2011年6月 千葉市若葉区)

銀白色の翅の裏が特徴的。林縁や草地で見られる。幼虫の食草はマメ科のクズやフジなどのため、都市公園でも発生する。成虫は腐った果実や獣糞によく集まる。

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プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。詩人/ネイチャーガイド。千葉市在住。

房総半島に生息する動物の図鑑を目指してほぼ毎日更新しています。写真と文章は全て大島健夫によるものです。無断転載をお断りいたします。

ご意見、ご感想などございましたら、
inaka_jikan@yahoo.co.jp
までお送り頂けますと幸いです。また、動物の目撃情報、生息情報などもお待ちしております。現生の動物に限らず、房総半島における過去のニホンカワウソの生息情報も収集しております。

大島健夫公式サイト

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