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2016-08

コシボソヤンマ - 2016.08.31 Wed

Boyeria maclachlani
トンボ目ヤンマ科
体長 75~90mm
千葉県RDB・C(要保護生物)


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(2016年8月 袖ヶ浦市)

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幼虫(2016年2月 袖ヶ浦市)

成虫は腹部第3節が極端にくびれているのが特徴。幼虫は平地や丘陵地の、樹木の多い緩やかな流れで発生する。県内では房総丘陵を中心に生息。日本固有種。

◎昆虫類・トンボ目の索引

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トモエガモ - 2016.08.30 Tue

Anas formosa
カモ目カモ科
全長40cm
環境省RDB・VU(絶滅危惧Ⅱ類)
千葉県RDB・B(重要保護生物)


20130208IMG_4758.jpg
(2013年2月 千葉市若葉区)

小型のカモ類。河川や湖沼で見られる。冬鳥として飛来するが、近年減少している。

◎鳥類の索引

ヨシガモ - 2016.08.30 Tue

Anas falcata
カモ目カモ科
全長 ♂53cm・♀48cm
千葉県RDB・B(重要保護生物)


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♂(2014年1月 千葉市緑区)

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♀(2014年1月 千葉市緑区)

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ヒドリガモとの交雑種(2016年1月 千葉市美浜区)

中型のカモ類。湖沼、河川、干潟、海岸などで見られる。雄は三列風切羽が特徴的。冬鳥。

◎鳥類の索引

マガモ - 2016.08.29 Mon

Anas platyrhynchos
カモ目カモ科
全長60cm


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左奥が♂、右手前が♀(2013年12月 千葉市若葉区)

房総半島では冬鳥。河川、湖沼、水田などで見られる。本種を家禽化したものがアヒル。

◎鳥類の索引

ヒドリガモ - 2016.08.29 Mon

Anas penelope
カモ目カモ科
♂53cm・♀43cm


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♂(2013年3月 東京都江東区)

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♀(2013年3月 東京都江東区)


(2013年3月 習志野市)

冬鳥。湖沼や河川でも見られるが、海岸や干潟にも多く見られ、群を形成する。雄は頭部がクリーム色をしている。

◎鳥類の索引

キンクロハジロ - 2016.08.28 Sun

Aythya fuligula
カモ目カモ科
全長44cm


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♂(2013年2月 千葉市中央区)

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♀(2013年1月 千葉市中央区)

潜水をして甲殻類や水草などを食べる小型のカモ。河川・湖沼などの他、海岸でも見られる。雄の後頭部には長い冠羽がある。冬鳥。

◎鳥類の索引

キムジノメイガ - 2016.08.25 Thu

Prodasycnemis inornata
チョウ目ツトガ科
開張28~35mm


20160825IMG_4043.jpg
(2016年8月 袖ヶ浦市)

全員オレンジ色の美しいノメイガ。雑木林の林縁でよく見られ、灯火にも飛来する。幼虫は大型のササの仲間であるチシマザサを食べる。

◎昆虫類・チョウ目の索引

アオバアリガタハネカクシ - 2016.08.24 Wed

Paederus fuscipes
甲虫目ハネカクシ科
体長7mm
※有毒


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(2016年8月 袖ヶ浦市)

水田や池沼などの水辺付近に生息し、夏の間成虫が見られる。灯火にも飛来する。体液中にペデリンという毒を有し、肌に対液が付着すると痛みを伴う炎症を引き起こすので、体にとまっても手で叩き潰したりせず、息で吹くなどしてそっと払い落とすのが良い。

◎昆虫類・甲虫目の索引

アオバト - 2016.08.23 Tue

Treron sieboldii
ハト目ハト科
全長33cm
千葉県RDB・B(重要保護生物)


20160823105007e84.jpg
♀(2012年2月 鴨川市)

キジバトと同大の緑色のハト。森林で生活する。夏から秋の繁殖期には海岸に現れ、海水を摂取する行動が見られる。

◎鳥類の索引

ハクビシン - 2016.08.22 Mon

Paguma larvata
食肉目ジャコウネコ科
頭胴長 50~70cm
外来種


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(2016年6月 袖ヶ浦市)

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糞(2013年7月 千葉市若葉区)

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足跡(2012年6月 千葉市若葉区)

日本に生息する唯一のジャコウネコ科の哺乳類。おそらく外来種であると考えられている。雑食性で木登りも巧み。都市部にも進出している。農作物に被害を与えることもある。夜行性。

◎哺乳類の索引

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プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。詩人/ネイチャーガイド。千葉市在住。

房総半島に生息する動物の図鑑を目指してほぼ毎日更新しています。写真と文章は全て大島健夫によるものです。無断転載をお断りいたします。

ご意見、ご感想などございましたら、
inaka_jikan@yahoo.co.jp
までお送り頂けますと幸いです。また、動物の目撃情報、生息情報などもお待ちしております。現生の動物に限らず、房総半島における過去のニホンカワウソの生息情報も収集しております。

大島健夫公式サイト

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