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2016-09

ミシシッピアカミミガメ - 2016.09.26 Mon

カメ目ヌマガメ科
甲長 ♂24cm・♀28cm
要注意外来生物


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(2016年5月 千葉市美浜区)

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幼体(2012年6月 千葉市若葉区)


(2015年9月 東京都江東区)

原産国はアメリカ合衆国南部からメキシコ北部。幼体は「ミドリガメ」と呼ばれ、ペットとして輸入・飼育され、のち遺棄または逸走した個体が日本全国の野外に定着した。在来種のカメに比べ大型で繁殖力が強く、汚染に対する耐性も勝っており、また他のカメの卵を食べる習性もあり、在来種のカメに対し脅威となっている。長命な生き物であるカメを飼育する場合、最後まで責任を持って飼うことが大切で、野外に放してはならない。
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モンシロチョウ - 2016.09.25 Sun

チョウ目シロチョウ科
開張 50mm


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(2009年3月 千葉市若葉区)

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交尾(2014年6月 千葉市若葉区)

野原や農耕地でよく見られる白いチョウ。幼虫はアブラナ科の植物を食草とする。日本には古い時代に野菜とともに移入されたと考えられている。

カワラヒワ - 2016.09.25 Sun

スズメ目アトリ科
全長 14cm


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(2014年1月 千葉市中央区)

林、農耕地、河原などの他、都市部の公園や緑地でも見られる。秋以降には大きな群れを形成する。植物の種子をよく食べる。

カササギ - 2016.09.21 Wed

スズメ目カラス科
全長 45cm


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(2016年5月 フランス・パリ)

ユーラシア大陸、アフリカ大陸北部、北アメリカにまたがる広い範囲に生息する。国内では西日本を中心に分布するが、その由来ははっきりしない。千葉県では非常に稀に旅鳥として飛来する。極めて知能が高いことでも知られる。

オナガ - 2016.09.21 Wed

スズメ目カラス科
全長 37cm


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(2016年5月 千葉市美浜区)

留鳥。雑食性。名前の通り尾羽が長い。林でよく見られるが市街地にも多い。群れで生活する。

イタドリハムシ - 2016.09.20 Tue

甲虫目ハムシ科
体長 7~9mm


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(2014年3月 千葉市若葉区)

黒い鞘翅にオレンジ色の模様がある、テントウムシに似たハムシ。草地や林縁などで普通に見られ、イタドリやスイバの葉を食べる。

エナガ - 2016.09.20 Tue

スズメ目エナガ科
全長 14cm


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(2014年1月 千葉市緑区)

全長はスズメと同大だが、尾羽が長いためずっと小さくて華奢である。平地から山地の林でよく見られる。留鳥。

ウグイス - 2016.09.20 Tue

スズメ目ウグイス科
全長 ♂16cm・♀14cm


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(2015年6月 鴨川市)

繁殖期の雄の「ホーホケキョ」という鳴き声で知られる。美しい色をしていると思われがちだが、緑がかった褐色の地味な姿である。房総半島では留鳥。

ナミハナアブ - 2016.09.17 Sat

ハエ目ハナアブ科
体長 14~16mm


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(2011年12月 袖ヶ浦市)

様々な花に集まる。成虫で越冬するため、冬でも暖かい日は飛んでいることがある。ハチによく似た姿をしているが、毒も攻撃性もない。

キタテハ - 2016.09.17 Sat

チョウ目タテハチョウ科
開張 60mm


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秋型(2013年11月 千葉市若葉区)

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夏型の求愛行動(2008年8月 千葉市若葉区)

翅の表が黄色っぽいタテハチョウ。夏型と秋型があり、秋型の方が鮮やかな色をしている。秋型は成虫で越冬する。幼虫の食草はカナムグラなど。

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プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。詩人/ネイチャーガイド。千葉市在住。

房総半島に生息する動物の図鑑を目指してほぼ毎日更新しています。写真と文章は全て大島健夫によるものです。無断転載をお断りいたします。

ご意見、ご感想などございましたら、
inaka_jikan@yahoo.co.jp
までお送り頂けますと幸いです。また、動物の目撃情報、生息情報などもお待ちしております。現生の動物に限らず、房総半島における過去のニホンカワウソの生息情報も収集しております。

大島健夫公式サイト

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