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2016-10

ヤマガラ - 2016.10.28 Fri

スズメ目シジュウカラ科
全長 14cm


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(2016年5月 袖ヶ浦市)


(2014年11月 千葉市中央区)

留鳥。平地から山地の明るい広葉樹林でよく見られる。かつてはおみくじ引きなどの芸をする鳥としても知られた。
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キマダラカメムシ - 2016.10.28 Fri

カメムシ目カメムシ科
体長 20~25mm
外来種


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(2016年10月 山口県長門市)

東南アジア原産で、日本には江戸時代に長崎の出島経由で侵入したと考えられている。サクラ、カキなど様々な樹木につく。近年、生息域を急速に拡大しており、首都圏にも進出している。

ベニシジミ - 2016.10.27 Thu

チョウ目シジミチョウ科
開張 32mm


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春型(2008年4月 千葉市若葉区)

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夏型(2010年6月 千葉市若葉区)

平地から山地の草地で見られる。幼虫の食草はスイバやギシギシなど。年に数回発生し、夏型は春型よりも黒っぽい。



棘皮動物の索引 - 2016.10.27 Thu

◆アカヒトデ目
イトマキヒトデ

※種名末尾のアルファベットは千葉県レッドデータブックにおけるランク。(外)は外来種。(国外)は国内外来種。

イトマキヒトデ - 2016.10.27 Thu

アカヒトデ目イトマキヒトデ科
輻長 7cm


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(2010年10月 山口県長門市)

海岸で普通に見られるヒトデ。口から胃を吐き出して獲物に押しつけ、体外消化して捕食する。

メジロ - 2016.10.26 Wed

スズメ目メジロ科
全長 12cm


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(2010年2月 千葉市若葉区)

留鳥。腹部から胸部が白い以外は全身鮮やかな黄緑色で、目の周りにも白いリングがある。人里近くにも多く、都市公園などでも見られる。雑食性だが、とりわけ様々な花の蜜を好む。しばしばウグイスと混同される。

ニホンイシガメ - 2016.10.26 Wed

カメ目イシガメ科
甲長 ♂13cm・♀20cm
環境省RDB・NT(準絶滅危惧)
千葉県RDB・A(最重要保護生物)


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(2014年7月 千葉市若葉区)

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背甲の後端は鋸歯状になっている(2016年10月 山口県山口市)


(2013年9月 千葉市若葉区) 

日本固有種。雌の方が大型となる。背甲はオレンジ色で、後端は鋸歯状。河川の上・中流域や池沼に生息し、陸地も積極的に歩き回る。河川改修の影響や、生息域の道路による分断などの要因で減少の一途を辿っている。

ヒガシニホントカゲ - 2016.10.25 Tue

有鱗目トカゲ亜目トカゲ科
全長 15~25cm
千葉県RDB・B(重要保護生物)


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成体♂(2013年3月 千葉市若葉区)

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幼体(2010年9月 八千代市)


(2014年4月 千葉市若葉区)

東日本に産するトカゲと西日本に産するトカゲとは遺伝子レベルでかなりの違いがあることが従来から知られていたが、2012年、東日本およびロシア沿海州の個体はニホントカゲとは別種のヒガシニホントカゲとして記載された。鱗はニホンカナヘビと異なり滑らかで、幼体は黒・緑・青の鮮やかな色彩を持つが、雄は成長すると茶褐色となる。雌は成長しても幼体時の色彩をある程度残す。繁殖期には雄は互いの頭を噛み合う闘争を行う。平地から山地の日当たりの良い斜面に好んで生息する。

クマバチ - 2016.10.25 Tue

ハチ目ミツバチ科
体長 20~24mm


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(2011年4月 千葉市若葉区)

黒くて大きな体と、重低音の羽音が特徴。様々な花に集まる。恐ろしげな姿だが、性格はおとなしく滅多に刺すことはない。

ハラアカコブカミキリ - 2016.10.25 Tue

甲虫目カミキリムシ科
体長 15~30mm
国内外来種


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(2016年10月 島根県津和野市)

元来、国内では対馬にしか生息していなかったが、シイタケの原木とともに九州に上陸、西日本を中心に分布を拡げ、シイタケの害虫として問題になっている。千葉県では2014年に発生が確認された。

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プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。詩人/ネイチャーガイド。千葉市在住。

房総半島に生息する動物の図鑑を目指してほぼ毎日更新しています。写真と文章は全て大島健夫によるものです。無断転載をお断りいたします。

ご意見、ご感想などございましたら、
inaka_jikan@yahoo.co.jp
までお送り頂けますと幸いです。また、動物の目撃情報、生息情報などもお待ちしております。現生の動物に限らず、房総半島における過去のニホンカワウソの生息情報も収集しております。

大島健夫公式サイト

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