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2017-02

ツバメシジミ - 2017.02.28 Tue

チョウ目シジミチョウ科
開張 25mm


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♂の裏側(2009年6月 千葉市若葉区)

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♂の表側(2009年6月 千葉市若葉区)

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♀(2015年6月 袖ヶ浦市)

平地から山地の草地や林縁で見られる。幼虫の食草はマメ科植物。後翅の尾状突起がその名の由来。
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アオバハゴロモ - 2017.02.28 Tue

カメムシ目アオバハゴロモ科
体長 5~7mm


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(2008年8月 千葉市若葉区)

平地から丘陵地まで普通に見られる。薄緑色の翅を持ち、植物の茎や葉で群をなしていることが多い。様々な植物の汁を吸う。

チョウトンボ - 2017.02.27 Mon

トンボ目トンボ科
体長 31~42mm
千葉県RDB・D(一般保護生物)


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(2014年7月 千葉市緑区)

光の角度により様々な色に輝く幅の広い翅を持った、チョウのように飛ぶトンボ。平地から丘陵地の、挺水植物や浮葉植物の多い開けた池沼で発生するが、そうした環境の消失に伴い数を減らしている。

チュウガタコガネグモ - 2017.02.26 Sun

クモ目コガネグモ科
体長 ♂5~6mm・♀15~18mm


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♀(2016年5月 袖ヶ浦市)

コガネグモより少し小さい。林縁や草原に垂直円網を張る。房総半島では個体数、生息域共に多くない。

クロアゲハ - 2017.02.25 Sat

チョウ目アゲハチョウ科
開張 100~120mm


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(2010年8月 千葉市若葉区)


(2010年8月 千葉市若葉区)

黒いアゲハチョウ。平地から山地の森林とその周辺で見られる。幼虫の食草はミカン科の植物。好んで湿った地面で吸水する。

スケバハゴロモ - 2017.02.25 Sat

カメムシ目ハゴロモ科
体長 6mm


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(2008年8月 千葉市若葉区)

黒褐色の模様が入った透明な翅が特徴。雑木林やその周辺で見られる。様々な植物の汁を吸う。

ホンサナエ - 2017.02.24 Fri

トンボ目サナエトンボ科
体長 48~52mm
千葉県RDB・B(重要保護生物)


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♀(2013年5月 千葉市若葉区)

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♂(2017年4月 千葉市若葉区)

太短い体型のサナエトンボ。平地から丘陵地の、底が砂泥の河川や水路で発生する。北総地域における記録は少ない。

コオニヤンマ - 2017.02.24 Fri

トンボ目サナエトンボ科
体長 78~92mm


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(2009年8月 千葉市若葉区)

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幼虫(2012年6月 袖ヶ浦市)

「小」オニヤンマという名前はついているがオニヤンマ科ではなく、日本最大のサナエトンボである。平地から低山地の、底が砂泥や砂礫の河川の上・中流域で発生する。

ショウジョウトンボ - 2017.02.23 Thu

トンボ目トンボ科
体長 44~55mm


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♂(2009年7月 千葉市中央区)

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未成熟♀(2016年5月 袖ヶ浦市)

平地から山地の池沼や湿地で発生する。都市公園の池などでも見られる。とりわけ雄は成熟すると全身真っ赤になる。

ナガコガネグモ - 2017.02.22 Wed

クモ目コガネグモ科
体長 ♂8~10mm・♀20~25mm


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♀(2012年10月 千葉市中央区)

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上が♂(2014年8月 千葉市若葉区)


カトリヤンマを捕食する(2011年10月 千葉市若葉区)

平地から山地までの水田の近くや草地、林縁などで見られる大型のクモ。虎のような縞模様の雌は比較的低い位置に垂直円網を張る。雄は成熟すると自分では網を張らず、雌の巣に住む。

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プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。詩人/ネイチャーガイド。千葉市在住。

房総半島に生息する動物の図鑑を目指してほぼ毎日更新しています。写真と文章は全て大島健夫によるものです。無断転載をお断りいたします。

ご意見、ご感想などございましたら、
inaka_jikan@yahoo.co.jp
までお送り頂けますと幸いです。また、動物の目撃情報、生息情報などもお待ちしております。現生の動物に限らず、房総半島における過去のニホンカワウソの生息情報も収集しております。

大島健夫公式サイト

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