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2017-07

キマダラミヤマカミキリ - 2017.07.11 Tue

甲虫目カミキリムシ科
体長 22~35mm


2011062720170711.jpg
(2011年6月 千葉市若葉区)

全身微細な毛で覆われており、とりわけ雄は触角が長い。幼虫はクヌギやコナラの枯木で発生し、成虫はそのクヌギなどの樹液に集まる。

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ウラギンシジミ - 2017.07.11 Tue

チョウ目シジミチョウ科
開張 35~40mm


2008081120170711.jpg
♀(2008年8月 千葉市若葉区)

2014093020170711.jpg
♂(2014年9月 佐倉市)

20110619IMG_3874.jpg
♂。翅の裏は雌雄とも銀白色(2011年6月 千葉市若葉区)

銀白色の翅の裏が特徴的。林縁や草地で見られる。幼虫の食草はマメ科のクズやフジなどのため、都市公園でも発生する。成虫は腐った果実や獣糞によく集まる。

トラフシジミ - 2017.07.11 Tue

チョウ目シジミチョウ科
開張 30~35mm
千葉県RDB・D(一般保護生物)


20170701IMG_8024.jpg
夏型(2017年7月 袖ヶ浦市)

翅の裏側に虎斑状の縦縞がある。春型では夏型よりさらに鮮やかである。平地から山地の雑木林とその周辺で見られる。幼虫の食草はマメ科のフジやクズ、ウツギ科のウツギなど。とりわけ北総地域では減少している。

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プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。詩人/ネイチャーガイド。千葉市在住。

房総半島に生息する動物の図鑑を目指してほぼ毎日更新しています。写真と文章は全て大島健夫によるものです。無断転載をお断りいたします。

ご意見、ご感想などございましたら、
inaka_jikan@yahoo.co.jp
までお送り頂けますと幸いです。また、動物の目撃情報、生息情報などもお待ちしております。現生の動物に限らず、房総半島における過去のニホンカワウソの生息情報も収集しております。

大島健夫公式サイト

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