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2017-07

ニホンカナヘビ - 2017.07.12 Wed

有鱗目トカゲ亜目カナヘビ科
全長16~25cm
千葉県RDB・D(一般保護生物)


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(2016年8月 千葉市若葉区)

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幼体(2009年8月 長生郡長柄町)


(2015年4月 千葉市若葉区)

細長い体とざらついた鱗が特徴。林縁や草地、農耕地、民家の庭などでも見られる。素早く歩き回って小型節足動物を捕食し、ある程度は木にも登る。日本固有種。

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オオムラサキ - 2017.07.12 Wed

チョウ目タテハチョウ科
開張 75~100mm
環境省RDB・NT(準絶滅危惧)
千葉県RDB・B(重要保護生物)


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♂(2011年8月 千葉市若葉区)

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♀(2011年8月 千葉市若葉区)


(2011年8月 千葉市若葉区)

日本の国蝶。世界最大のタテハチョウの一つ。平地から低山地の雑木林に生息する。幼虫の食草はエノキで、成虫はよくクヌギやコナラなどの樹液に集まる。雄は縄張り意識が強く、しばしば他の昆虫や動物を攻撃する。

オニヤンマ - 2017.07.12 Wed

トンボ目オニヤンマ科
体長 90~110mm


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(2010年10月 千葉市若葉区)

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連接(2009年8月 千葉市若葉区)

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幼虫(2010年9月 千葉市若葉区)


(2009年7月 千葉市若葉区)

日本最大のトンボ。平地から山地の小川や土水路などで発生する。幼虫は水底の泥の中で約5年かけて成長し、成虫となる。

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プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。詩人/ネイチャーガイド。千葉市在住。

房総半島に生息する動物の図鑑を目指してほぼ毎日更新しています。写真と文章は全て大島健夫によるものです。無断転載をお断りいたします。

ご意見、ご感想などございましたら、
inaka_jikan@yahoo.co.jp
までお送り頂けますと幸いです。また、動物の目撃情報、生息情報などもお待ちしております。現生の動物に限らず、房総半島における過去のニホンカワウソの生息情報も収集しております。

大島健夫公式サイト

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