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2017-09

カタシロゴマフカミキリ - 2017.09.05 Tue

甲虫目カミキリムシ科
体長 10~18mm


20170824IMG_8836.jpg
(2017年8月 袖ヶ浦市)

ナガゴマフカミキリによく似ているが、鞘翅の上側にやや判然としない白い色彩があること、また、触角も白い部分が目立つことで区別できる。生活もナガゴマフカミキリと似ており、広葉樹で幼虫が発生する里山のカミキリムシである。

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コオイムシ - 2017.09.05 Tue

カメムシ目コオイムシ科
体長 17~20mm
環境省RDB・NT(準絶滅危惧)


2014101620170503.jpg
(2014年10月 袖ヶ浦市)

20170824IMG_8827.jpg
卵塊を背負った♂(2017年8月 袖ヶ浦市)

20150608IMG_5794.jpg
ほとんど孵化した卵塊を背負った♂(2015年6月 いすみ市)

水田や溜め池、用水路などで見られる、肉食性の水生カメムシの仲間。農薬の問題等で特に県北部では減少した。水中で小動物を襲って鎌状の前脚で捕える。漢字では「子負虫」と書き、雌が雄の背中に30から40個の卵を産みつけ、雄はそれを背負ったまま孵化するまで保護するという生態を持つ。

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プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。詩人/ネイチャーガイド。千葉市在住。

房総半島に生息する動物の図鑑を目指してほぼ毎日更新しています。写真と文章は全て大島健夫によるものです。無断転載をお断りいたします。

ご意見、ご感想などございましたら、
inaka_jikan@yahoo.co.jp
までお送り頂けますと幸いです。また、動物の目撃情報、生息情報などもお待ちしております。現生の動物に限らず、房総半島における過去のニホンカワウソの生息情報も収集しております。

大島健夫公式サイト

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