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2017-11

ネコハエトリ - 2017.11.30 Thu

クモ目ハエトリグモ科
体長 7~10mm


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(2014年5月 千葉市稲毛区)

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(2014年5月 千葉市若葉区)

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(2014年4月 千葉市若葉区)

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(2017年11月 袖ヶ浦市)

多くの地域で普通に見られるハエトリグモ。色彩には様々な変異がある。繁殖期に雄同士が戦う習性があり、それを利用した「クモ合戦」をさせるという遊びが千葉県内にも残っている。

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ヒメゲンゴロウ - 2017.11.30 Thu

甲虫目ゲンゴロウ科
体長 11~12mm


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(2010年8月 千葉市若葉区)

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(2017年11月 袖ヶ浦市)

水田、池沼、水路などで比較的普通に見られる、小型のゲンゴロウ。成虫で越冬するので「ガサガサ」をすると冬でも発見できる。

ヨツボシモンシデムシ - 2017.11.30 Thu

甲虫目シデムシ科
体長 13~20mm


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(2017年11月 袖ヶ浦市)

林床などで見られる。日本産シデムシの中でも比較的鮮やかな色彩の持ち主。主として夜行性で、動物の死骸に集まる。雌雄のペアで幼虫の世話をするという性質を持つ。

ミズムシ - 2017.11.28 Tue

ワラジムシ目ミズムシ科
体長 10mm


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(2012年2月 袖ヶ浦市)

淡水に生息するワラジムシ目は日本国内ではこの種のみでふる。水質汚染に強く、「汚い水」の指標生物ともされるが、水質の良いところでも見られる。止水や、流れの淀んだ場所の水底の落葉などをすくうと観察できる。

スズガモ - 2017.11.28 Tue

カモ目カモ科
全長45cm
千葉県RDB・D(一般保護生物)


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手前が♂、奥が♀(2012年2月 千葉市中央区)

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(2017年1月 船橋市)

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二枚貝を捕食する(2013年2月 千葉市中央区)

キンクロハジロよりやや大きい。潜水をして甲殻類や貝類などを捕食する。湖沼、海岸部などで見られ、大きな群を形成することもある。冬鳥。

ホタルトビケラ - 2017.11.28 Tue

トビケラ目エグリトビケラ科
体長 10~20mm


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(2013年11月 袖ヶ浦市)

黒い体に朱色の胸部が特徴的。幼虫は流水の水中で暮らし、砂などでミノムシのような巣を作る。成虫も水から遠く離れることはない。


昆虫類・トビケラ目の索引 - 2017.11.28 Tue

◇エグリトビケラ科
ホタルトビケラ

※種名末尾のアルファベットは千葉県レッドデータブックにおけるランク。(外)は外来種。(国外)は国内外来種。


ミツボシハマダラミバエ - 2017.11.26 Sun

ハエ目ミバエ科
体長 6~7mm


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(2017年6月 袖ヶ浦市)

林縁などで見られる、白黒模様のミバエ。植物上などにとまる際には翅を水平に拡げていることが多い。

ヤマトヒラタアブ - 2017.11.26 Sun

ハエ目ハナアブ科
体長 12~15mm


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(2008年4月 千葉市若葉区)

金色と黒のコントラストが鮮やかなヒラタアブ。春から秋まで、様々な花に集まる。

ハマシギ - 2017.11.25 Sat

チドリ目シギ科
全長 21cm
環境省RDB・NT(準絶滅危惧)
千葉県RDB・B(重要保護生物)


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(2016年11月 千葉市美浜区)


(2017年11月 千葉市美浜区)

房総半島では冬鳥もしくは旅鳥。干潟や砂浜、水田、河川、湖沼などで見られる。東京湾岸の越冬個体群は減少傾向にある。

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プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。詩人/ネイチャーガイド。千葉市在住。

房総半島に生息する動物の図鑑を目指してほぼ毎日更新しています。写真と文章は全て大島健夫によるものです。無断転載をお断りいたします。

ご意見、ご感想などございましたら、
inaka_jikan@yahoo.co.jp
までお送り頂けますと幸いです。また、動物の目撃情報、生息情報などもお待ちしております。現生の動物に限らず、房総半島における過去のニホンカワウソの生息情報も収集しております。

大島健夫公式サイト

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