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2018-01

ミドリイソギンチャク - 2018.01.27 Sat

イソギンチャク目ウメボシイソギンチャク科
直径 30~70mm


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(2015年2月 山口県長門市)

潮間帯の、岩の上や隙間などの小石や砂がたまった場所に見られる。体には緑色のイボがある。触手の色はピンクから白に近い色まで様々な変異がある。

◎刺胞動物の索引

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シオフキガイ - 2018.01.26 Fri

バカガイ科
殻長 40mm


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(2015年2月 千葉市中央区)


(2015年2月 千葉市中央区)

干潟や潮間帯の砂地で見られる。殻は丸みを帯び、比較的つるつるしている。出水管からよく水を吹き出すためその名がある。

◎貝類の索引

シロスジフジツボ - 2018.01.25 Thu

無柄目フジツボ科
直径 10~20mm


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(2015年2月 千葉市中央区)

河口や内湾で普通に見られるフジツボ。白い筋が入っているのが特徴。フジツボは一見貝類のようだが甲殻類である。幼生時代は海中を泳ぎ回り、やがて同種の仲間が近隣にいる岩や人工構造物などに固着する。雌雄同体。

◎甲殻類の索引

サシバ - 2018.01.24 Wed

タカ目タカ科
全長 50cm
環境省RDB・VU(絶滅危惧Ⅱ類)
千葉県RDB・A(最重要保護生物)


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(2016年5月 千葉市若葉区)

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(2017年4月 佐倉市)

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若鳥(2014年9月 千葉市若葉区)

夏の里山を代表するタカ。谷津田の近辺で営巣し、両生類・爬虫類を主に捕食する。「ピックイー」と聴こえる鋭い声で鳴く。

◎鳥類の索引

スズメ - 2018.01.24 Wed

スズメ目スズメ科
全長 14cm


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(2011年3月 千葉市中央区)

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(2011年1月 千葉市若葉区)


(2014年9月 東京都台東区)

留鳥。雑食性。都市部、山間部を問わず日本全国に普通に生息しているが、実際には近年、農業の衰退と軌を一にしてその数を減らしている。

◎鳥類の索引

カジカガエル - 2018.01.23 Tue

無尾目アオガエル科
体長 35~70mm
千葉県RDB・B(重要保護生物)


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(2014年6月 富津市)

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(2015年8月 夷隅郡大多喜町)

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幼体(2014年8月 富津市)

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幼生(2015年8月 大分県宇佐市)

日本固有種。体はくすんだ色だがアオガエル科で、手足の指には吸盤がある。山地の渓流沿いに生息し、春から夏の繁殖期には雄が浅瀬の石の上で美しい声で鳴く。

◎両生類の索引

アシダカグモ - 2018.01.23 Tue

クモ目アシダカグモ科
体長 10~30mm


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♂(2012年8月 千葉市若葉区)

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♀(2013年10月 千葉市若葉区)

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裏から見ると・・・(2014年8月 千葉市若葉区)

民家の屋内に生息する大型のクモ。雌の方が大きくなり、よく成長した個体は脚を拡げると10cmを優に超える。徘徊性で網は張らない。原産国は東南アジアで、近世以前に渡来した外来種と考えられている。ゴキブリをよく捕食する。

◎鋏角類の索引

ムクドリ - 2018.01.23 Tue

スズメ目ムクドリ科
全長 24cm


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(2017年2月 東京都葛飾区)


(2018年1月 習志野市)

留鳥。雑食性。農村から都市部まで幅広く生息している。群れで生活し、夕暮れには電線に並ぶ光景も見られる。

◎鳥類の索引

ヤマカガシ - 2018.01.22 Mon

有鱗目ヘビ亜目ナミヘビ科
全長 60~150cm
千葉県RDB・D(一般保護生物)
※有毒


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とぐろを巻くのは防御の姿勢(2010年11月 千葉市若葉区)

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頸部の毒腺を見せつけて威嚇する(2011年5月 千葉市若葉区)

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鎌首を持ち上げ、コブラのような姿勢をとることもある(2010年5月 千葉市若葉区)

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水田を泳ぐ(2013年5月 千葉市若葉区)

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モリアオガエルを呑み込む(2014年5月 鴨川市)

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ニホンアマガエルを呑んだ直後。ツチノコのように見える(2011年5月 千葉市若葉区)

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幼蛇(2009年8月 千葉市若葉区)


(2012年8月 千葉市若葉区)

日本固有種。低地から山地まで幅広く生息している。水辺の環境によく適応しており、泳ぎや潜水も巧みでカエル類をよく捕食する。かつては無毒であるとされていたが、実際には頸部に自衛用の、上顎に捕食用の毒を有する。

◎爬虫類の索引

ニホンイシガメ - 2018.01.22 Mon

カメ目イシガメ科
甲長 ♂13cm・♀20cm
環境省RDB・NT(準絶滅危惧)
千葉県RDB・A(最重要保護生物)


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(2014年7月 千葉市若葉区)

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背甲の後端は鋸歯状になっている(2016年10月 山口県山口市)

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♀の顔の前に前足をかざし、求愛行動をする♂(2012年7月 千葉市若葉区)

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河岸で、ミシシッピアカミミガメの背中で日光浴していた(2014年4月 千葉市若葉区)


(2013年9月 千葉市若葉区) 

日本固有種。雌の方が大型となる。背甲はオレンジ色で、後端は鋸歯状。河川の上・中流域や池沼に生息し、陸地も積極的に歩き回る。河川改修の影響や、生息域の道路による分断などの要因で減少の一途を辿っている。

◎爬虫類の索引

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プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。詩人/ネイチャーガイド。千葉市在住。

房総半島に生息する動物の図鑑を目指してほぼ毎日更新しています。写真と文章は全て大島健夫によるものです。無断転載をお断りいたします。

ご意見、ご感想などございましたら、
inaka_jikan@yahoo.co.jp
までお送り頂けますと幸いです。また、動物の目撃情報、生息情報などもお待ちしております。現生の動物に限らず、房総半島における過去のニホンカワウソの生息情報も収集しております。

大島健夫公式サイト

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