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2018-03

ナカジロサビカミキリ - 2018.03.30 Fri

甲虫目カミキリムシ科
体長 8~10mm


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(2018年3月 袖ヶ浦市)

鞘翅の中央やや胸部寄りに白い帯紋があるのが名前の由来。広葉樹林とその林縁で見られ、枯枝を食べる。

◎昆虫類・甲虫目の索引

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カメノコテントウ - 2018.03.30 Fri

甲虫目テントウムシ科
体長 10~13mm


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(2017年11月 袖ヶ浦市)

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(2018年3月 袖ヶ浦市)

日本産テントウムシ中の最大種。成虫・幼虫ともクルミハムシやドロノキハムシ、ヤナギハムシなどの幼虫を捕食する。近年、減少が著しい。

◎昆虫類・甲虫目の索引

フジハムシ - 2018.03.30 Fri

甲虫目ハムシ科
体長 4.5~6mm


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(2018年3月 袖ヶ浦市)

頭部と胸部は黒く、鞘翅は赤い。体形は丸みを帯びている。食草は名前の通りマメ科のフジで、森林や林縁などで見られる。

◎昆虫類・甲虫目の索引

カミツキガメ - 2018.03.25 Sun

カメ目カミツキガメ科
甲長 20~40cm
特定外来生物


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(2018年8月 印西市)

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腹側(2018年3月 佐倉市)

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幼体(2018年1月 佐倉市)


(2015年5月 佐倉市)

本来はアメリカ大陸に分布。1960年代以降、野生化した個体群が印旛沼水系で繁殖・定着している。天敵のいない環境下では極めて強い繁殖力を発揮し、漁網を破るなどの被害をもたらす他、在来生態系に大きな影響を与えている。特定外来生物に指定されており、許可なく飼育することはできない。

◎爬虫類の索引

ゲジ - 2018.03.18 Sun

ゲジ目ゲジ科
体長 20~25mm
千葉県RDB・B(重要保護生物)


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(2018年3月 千葉市美浜区)

石やコンクリートブロックの隙間、落葉や倒木の下などに生息する。民家に入り込むこともある。昆虫や小型の無脊椎動物を捕食する。無毒。

◎多足類の索引

ハシブトガラス - 2018.03.15 Thu

スズメ目カラス科
全長 57cm


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(2011年1月 千葉市若葉区)

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(2014年1月 千葉市中央区)


(2018年3月 千葉市若葉区)


(2015年3月 千葉市若葉区)


(2015年9月 千葉市美浜区)


(2016年3月 千葉市美浜区)

嘴の太いカラス。もとは南方系で森林性。「カア」という澄んだ声で鳴く。都市・海岸・山地など様々な環境によく適応している。雑食性だが他の鳥や動物を襲うこともしばしばある。

◎鳥類の索引

ニホンアマガエル - 2018.03.02 Fri

無尾目アマガエル科
体長 2~4.5cm


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(2010年7月 千葉市若葉区)

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(2012年9月 千葉市若葉区)

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抱接(2014年4月 千葉市若葉区)

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アクビをする様子(2013年7月 千葉市若葉区)

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コナラの伐採木で越冬していた(2018年2月 袖ヶ浦市)

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幼生(2008年5月 千葉市若葉区)

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変態上陸中の幼体(2009年6月 千葉市緑区)

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変態上陸直後の幼体(2009年6月 千葉市若葉区)

平地から山地まで幅広く生息する。繁殖期以外はあまり水に入らず、主に植物上で生活する。指には吸盤があり建物の壁などの垂直面にも登る。体色は環境によりある程度変化する。

◎両生類の索引

アオゴミムシ - 2018.03.01 Thu

甲虫目オサムシ科
体長 14~15mm


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(2009年6月 千葉市若葉区)

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コナラの伐採木で越冬していた(2018年2月 袖ヶ浦市)

緑色の金属光沢が美しいゴミムシ。林縁や林床などで見られる。メタクレゾールを主成分とする臭気を発する。朽木などで集団で成虫越冬する。

◎昆虫類・甲虫目の索引

マルカメムシ - 2018.03.01 Thu

カメムシ目マルカメムシ科
体長 5mm


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(2014年10月 千葉市若葉区)

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マツの樹皮の下で越冬していた(2018年2月 袖ヶ浦市)

草地や林縁でよく見られる、甲虫のような雰囲気のカメムシ。クズやフジ等のマメ科植物から吸汁し、集団をなす。

◎昆虫類・カメムシ目の索引

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プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。詩人/ネイチャーガイド。千葉市在住。

房総半島に生息する動物の図鑑を目指してほぼ毎日更新しています。写真と文章は全て大島健夫によるものです。無断転載をお断りいたします。

ご意見、ご感想などございましたら、
inaka_jikan@yahoo.co.jp
までお送り頂けますと幸いです。また、動物の目撃情報、生息情報などもお待ちしております。現生の動物に限らず、房総半島における過去のニホンカワウソの生息情報も収集しております。

大島健夫公式サイト

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