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2018-04

ミスジマイマイ - 2018.04.19 Thu

有肺目オナジマイマイ科
殻径 32~45mm


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(2017年4月 千葉市緑区)

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(2018年4月 千葉市中央区)

千葉県では多くの地域で、民家の庭から森林までの様々な環境で最も普通に観察できるカタツムリ。殻に3本の筋を有するというのが「三筋」の名の由来だが、その殻の模様には様々な個体間変異がある。日本固有種。

◎貝類の索引

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ルリクチブトカメムシ - 2018.04.18 Wed

カメムシ目カメムシ科
体長 6~8mm
千葉県RDB・D(一般保護生物)


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(2018年4月 袖ヶ浦市)

全身濃い藍色の金属光沢が美しいカメムシ。草原や農耕地で見られる。肉食性であり、ハムシ類を捕食する。

◎昆虫類・カメムシ目の索引

クロボシツツハムシ - 2018.04.17 Tue

甲虫目ハムシ科
体長 5mm


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(2018年4月 袖ヶ浦市)

赤字に黒い斑紋が鮮やかな、テントウムシのような姿のハムシ。広葉樹林やその林縁で見られ、クヌギやコナラ、クリなどの葉を食べる。

◎昆虫類・甲虫目の索引

ヒョウタンナガカメムシ - 2018.04.17 Tue

カメムシ目ナガカメムシ科
体長 8mm


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(2018年4月 袖ヶ浦市)

頭胸部がくびれていて瓢箪型をしているのが名前の由来。林縁の植物上などで見られる。食草はキイチゴなど。

◎昆虫類・カメムシ目の索引

ワカバグモ - 2018.04.17 Tue

クモ目カニグモ科
体長 7~13mm


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♀(2016年5月 袖ヶ浦市)

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♂(2018年4月 袖ヶ浦市)

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モンシロチョウを捕食する(2010年11月 千葉市若葉区)

全身エメラルドグリーンの美しいクモ。網を張らず、植物上で大きく前2対の脚を広げて獲物を待ち構える。

◎鋏角類の索引

ナミハナアブ - 2018.04.16 Mon

ハエ目ハナアブ科
体長 14~16mm


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(2011年12月 袖ヶ浦市)

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交尾(2018年4月 袖ヶ浦市)

様々な花に集まる。成虫で越冬するため、冬でも暖かい日は飛んでいることがある。ハチによく似た姿をしているが、毒も攻撃性もない。

◎昆虫類・ハエ目の索引

シュレーゲルアオガエル - 2018.04.16 Mon

無尾目アオガエル科
体長 3~6cm
千葉県RDB・D(一般保護生物)


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(2010年8月 千葉市緑区)

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黄色斑点の多い個体(2013年8月 千葉市若葉区)

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瞼は下側にある(2008年8月 千葉市若葉区)

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春、繁殖のため水路に現れた(2018年4月 袖ヶ浦市)

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幼体(2011年8月 千葉市若葉区)

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幼生(2010年6月 千葉市若葉区)

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卵塊(2011年5月 千葉市若葉区)


(2014年5月 鴨川市)

日本固有種。命名はライデン博物館の二代目館長だったヘルマン・シュレーゲル氏にちなむ。指には吸盤が発達し、変態上陸後は繁殖期以外はあまり水に入らず、主に水田近くの灌木や植物の葉の上で生活する。

◎両生類の索引

ニホンイタチ - 2018.04.16 Mon

食肉目イタチ科
頭胴長16~37cm


ニホンイタチ20101221若葉区
(2010年12月 千葉市若葉区)

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シュレーゲルアオガエルを捕食する(2018年4月 袖ヶ浦市)

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足跡(2012年6月 千葉市若葉区)


(2018年4月 袖ヶ浦市)

日本固有種。水辺を好み、様々な小動物を捕食する。植物質のものも食べる。雄は雌より大きい。主に夜行性だが、日中も行動する。

◎哺乳類の索引

セアカキノコバエ - 2018.04.11 Wed

ハエ目クロキノコバエ科
体長 10mm


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(2018年4月 佐倉市)

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交尾。左が♀、右が♂(2013年4月 千葉市若葉区)

赤と黒の姿が特徴的。幼虫は堆積した落ち葉などで菌糸を食べて育ち、春に出現する成虫は腐った果実などに集まる。

◎昆虫類・ハエ目の索引

エサキモンキツノカメムシ - 2018.04.11 Wed

カメムシ目ツノカメムシ科
体長 10~14mm


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(2018年4月 佐倉市)

背中のハート形の模様が特徴。名前の「エサキ」は日本昆虫学会会長などを務めた昆虫学者、江崎悌三博士にちなむ。ミズキなどから吸汁する。雌は卵を守る習性がある。

◎昆虫類・カメムシ目の索引

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プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。詩人/ネイチャーガイド。千葉市在住。

房総半島に生息する動物の図鑑を目指してほぼ毎日更新しています。写真と文章は全て大島健夫によるものです。無断転載をお断りいたします。

ご意見、ご感想などございましたら、
inaka_jikan@yahoo.co.jp
までお送り頂けますと幸いです。また、動物の目撃情報、生息情報などもお待ちしております。現生の動物に限らず、房総半島における過去のニホンカワウソの生息情報も収集しております。

大島健夫公式サイト

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