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2018-06

ヨツボシクサカゲロウ - 2018.06.30 Sat

アミメカゲロウ目クサカゲロウ科
体長 15~20mm


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(2018年6月 八千代市)

正面から見ると顔に四つの黒斑があることが「四つ星」クサカゲロウのの名の由来。成虫・幼虫ともにアブラムシを捕食する。翅は薄い黄緑色で美しい。

◎昆虫類・アミメカゲロウ目の索引

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ハイイロチョッキリ - 2018.06.30 Sat

甲虫目オトシブミ科
体長 7~9mm


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(2018年6月 八千代市)

形態・生態ともシギゾウムシの仲間に似ており、ドングリに産卵し、幼虫はそのドングリを食べて成長する。そのため広葉樹林とその周辺で見られる。全身微毛で覆われている。

◎昆虫類・甲虫目の索引

コクワガタ - 2018.06.29 Fri

甲虫目クワガタムシ科
体長 ♂17~50mm・♀20~30mm


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♂(2012年6月 千葉市若葉区)

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ヨツボシオオキスイとともに樹液を吸う♀(2018年6月 八千代市)

平地から山地までの広葉樹林に広く生息する。多くの地域で最も普通に見られるクワガタである。幼虫は朽木で育ち、成虫は樹液に集まる。飼育下では羽化後3年ほども生きる場合がある。

◎昆虫類・甲虫目の索引

ヒバカリ - 2018.06.29 Fri

有鱗目ヘビ亜目ナミヘビ科
全長 40~60cm
千葉県RDB・D(一般保護生物)


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(2017年8月 鴨川市)

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(2017年9月 君津市)

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幼蛇(2018年6月 鴨川市)

暗い林床や水辺でよく見られる。泳ぎも上手く、カエルやオタマジャクシ、小魚、ミミズなどを捕食する。「咬まれると命はその日ばかり」という俗説からその名があるが、無毒である。

◎爬虫類の索引

オオオバボタル - 2018.06.28 Thu

甲虫目ホタル科
体長 13~15mm


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(2018年6月 鴨川市)

オバボタルに似るが、より大型で、前胸部背面の赤い斑紋も大きい。森林や林縁で見られる。幼虫は林床で生活する。

◎昆虫類・甲虫目の索引

ヨコハママダラコマユバチ - 2018.06.26 Tue

ハチ目コマユバチ科
体長 10~14mm


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(2018年6月 鋸南町)

オレンジ色の美しいコマユバチ。翅に黒い縞があり、一見シリアゲムシの仲間にも似ている。幼虫はチョウ目の幼虫に寄生する。

◎昆虫類・ハチ目の索引

キボシカミキリ - 2018.06.26 Tue

甲虫目カミキリムシ科
体長 15~30mm


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(2009年7月 千葉市若葉区)

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(2018年6月 袖ヶ浦市)

ペンキをこぼしたような黄色い斑紋が特徴。雄の触角は体長の倍の長さにも達する。クワ科の樹木で発生する。

◎昆虫類・甲虫目の索引

イノシシ - 2018.06.26 Tue

鯨偶蹄目イノシシ科
頭胴長100~150cm
国内外来種

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(2018年6月 袖ヶ浦市)

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幼獣(2015年8月 袖ヶ浦市)

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糞(2016年2月 袖ヶ浦市)

房総半島では、80年代までに絶滅もしくはそれに近い状態となったが、その後狩猟目的で人為的に放獣された県外由来の個体が爆発的に増加、農作物に大きな被害を与えている。植物の根・茎から小動物まで様々なものを食べる雑食性。春から秋に2~8頭の子を産む。

◎哺乳類の索引

トラマルハナバチ - 2018.06.25 Mon

ハチ目ミツバチ科
体長 12~20mm


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(2018年6月 袖ヶ浦市)

腹部が黒い以外はオレンジ色の毛に覆われたマルハナバチ。森林や林縁で見られる。口吻が長く、様々な花にやってくる。

◎昆虫類・ハチ目の索引

マルガタゲンゴロウ - 2018.06.23 Sat

甲虫目ゲンゴロウ科
体長 12~15mm
環境省RDB・VU(絶滅危惧Ⅱ類)
千葉県RDB・B(重要保護生物)


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(2010年8月 千葉市若葉区)


(2010年8月 千葉市若葉区)

池沼や湿地、水田で見られる。水質の悪い場所には生息せず、各地で減少傾向にある。背中の模様と質感は漆工芸品のようである。

◎昆虫類・甲虫目の索引

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プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。詩人/ネイチャーガイド。千葉市在住。

房総半島に生息する動物の図鑑を目指してほぼ毎日更新しています。写真と文章は全て大島健夫によるものです。無断転載をお断りいたします。

ご意見、ご感想などございましたら、
inaka_jikan@yahoo.co.jp
までお送り頂けますと幸いです。また、動物の目撃情報、生息情報などもお待ちしております。現生の動物に限らず、房総半島における過去のニホンカワウソの生息情報も収集しております。

大島健夫公式サイト

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