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2018-06

ハラボソムシヒキ - 2018.06.11 Mon

ハエ目ムシヒキアブ科
体長 10mm


20180608IMG_1852.jpg
(2018年6月 千葉市若葉区)

小型のムシヒキアブ。名前の通り腹部が細い。触角の基部が太いのも他のムシヒキアブと異なる。森林や林縁で見られ、小昆虫を捕食する。

◎昆虫類・ハエ目の索引

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トゲナナフシ - 2018.06.11 Mon

ナナフシ目ナナフシ科
体長 ♀57~75mm
千葉県RDB・C(要保護生物)


2014093020170503.jpg
(2014年9月 佐倉市)

20180608IMG_1836.jpg
(2018年6月 千葉市若葉区)

トゲについた木の枝に似た姿のナナフシ。単為生殖を行い、野外では長らく雌しか知られていなかったが、近年雄も発見された。トゲはそれほど鋭くなく、捕食者から身を守る役には立たない。食草はアザミ、ヤツデ、バラなど。

◎昆虫類・ナナフシ目の索引

チャイロオオイシアブ - 2018.06.11 Mon

ハエ目ムシヒキアブ科
体長 25mm


2011070920170723.jpg
(2011年7月 千葉市若葉区)

20180608IMG_1835.jpg
マメコガネを捕食する(2018年6月 千葉市若葉区)

オオイシアブと並んで、日本産のムシヒキアブ中最大級の大きさである。オオイシアブに比べてオレンジ色の毛が目立つ。飛翔する際の翅の音はスズメバチのような重低音である。

◎昆虫類・ハエ目の索引

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プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。詩人/ネイチャーガイド。千葉市在住。

房総半島に生息する動物の図鑑を目指してほぼ毎日更新しています。写真と文章は全て大島健夫によるものです。無断転載をお断りいたします。

ご意見、ご感想などございましたら、
inaka_jikan@yahoo.co.jp
までお送り頂けますと幸いです。また、動物の目撃情報、生息情報などもお待ちしております。現生の動物に限らず、房総半島における過去のニホンカワウソの生息情報も収集しております。

大島健夫公式サイト

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