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2018-10

キタテハ - 2018.10.30 Tue

Polygonia c-aureum
チョウ目タテハチョウ科
開張 60mm


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秋型(2013年11月 千葉市若葉区)

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秋型の翅の裏側(2018年10月 千葉市中央区)

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夏型の求愛行動(2008年8月 千葉市若葉区)

翅の表が黄色っぽいタテハチョウ。夏型と秋型があり、秋型の方が鮮やかな色をしている。秋型は成虫で越冬する。幼虫の食草はカナムグラなど。

◎昆虫類・チョウ目の索引

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メンガタカスミカメ - 2018.10.29 Mon

Eurystylus coelestialium
カメムシ目カスミカメムシ科
体長 7~8mm


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(2018年10月 袖ヶ浦市)

胸部背面に一対の黒い模様があり、目玉のように見えることから「面形」の名前がある。様々な花に集まる。幼虫はウド、タラの木などで吸汁する。

◎昆虫類・カメムシ目の索引

ニッポンマイマイ - 2018.10.28 Sun

Satsuma japonica
有肺目ナンバンマイマイ科
殻高 19mm


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(2009年10月 千葉市若葉区)

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(2018年10月 袖ヶ浦市)

林縁や草地で見られる。殻は円錐型で、昔のコントに出てきた「巻きぐそ」のような形。軟体部は柔軟で、非常によく伸びる。

◎貝類の索引

ニッポンクロハナアブ - 2018.10.28 Sun

Cheilosia japonica
ハエ目ハナアブ科
体長 12mm


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(2018年10月 袖ヶ浦市)

森林や林縁、農耕地などで見られる、黒っぽい大型のハナアブ。様々な花に集まる。現在のところ日本固有種とされている。

◎昆虫類・ハエ目の索引

オンブバッタ - 2018.10.28 Sun

Atractomorpha lata
バッタ目オンブバッタ科
体長 ♂20~25mm・♀40~42mm


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(2018年10月 千葉市中央区)

草地や農耕地で普通に見られる。背中に乗っているのは雄、乗られているのは雌で、オンブバッタの場合、交尾の際以外も雌雄がこの体勢でいることが特徴的。

◎昆虫類・バッタ目の索引

クロマルエンマコガネ - 2018.10.24 Wed

Onthophagus lenzii
甲虫目コガネムシ科
体長 7~10mm


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♂(2018年10月 千葉市中央区)

森林や林縁で見られる。成虫・幼虫ともに様々な動物の排泄物に集まる、糞虫の仲間。雄の胸部背面には三角形の隆起がある。

◎昆虫類・甲虫目の索引

ツマグロキンバエ - 2018.10.24 Wed

Stomorhina obsoleta
ハエ目クロバエ科
体長 5~7mm


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(2018年10月 千葉市中央区)

様々な花に集まる。花の蜜を舐めるために突き出た口器が特徴的。複眼には縞模様が入っておりよく見ると美しい。

◎昆虫類・ハエ目の索引

トビイロツノゼミ - 2018.10.24 Wed

Machaerotypus sibiricus
カメムシ目ツノゼミ科
体長 5~6mm


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(2018年10月 千葉市中央区)

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(2018年10月 千葉市中央区)

胸部背面に、横向きに張り出した一対の突起がある。マメ科の植物で吸汁する。秋はセイタカアワダチソウなどでもよく見られる。

◎昆虫類・カメムシ目の索引

ミサゴ - 2018.10.23 Tue

Pandion haliaetus
タカ目ミサゴ科
全長 55~60cm
環境省RDB・NT(準絶滅危惧)
千葉県RDB・B(重要保護生物)


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(2018年11月 習志野市)

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(2015年4月 山口県長門市)

「魚鷹」の異名を持ち、足で魚を捕食する。汎世界的に分布する鳥で、海岸の他、大きな川や湖沼でも見られる。房総半島では繁殖は確認されていない。東京湾では旅鳥または冬鳥。

◎鳥類の索引

タテハモドキ - 2018.10.23 Tue

Junonia almana
チョウ目タテハチョウ科
開張 50~60mm


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(2018年10月 福岡県大牟田市)

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(2015年12月 タイ・チェンマイ)

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(2015年12月 タイ・チェンマイ)

名前に「モドキ」とついているが、れっきとしたタテハチョウ科。元来南方系のチョウであり、国内では南西諸島のみに分布するとされていたが、温暖化に伴い分布を北へ拡げており、九州全域にその生息域を展開し、本州や四国でも記録が増えている。千葉県でも記録がある。

◎昆虫類・チョウ目の索引

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プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。詩人/ネイチャーガイド。千葉市在住。

房総半島に生息する動物の図鑑を目指してほぼ毎日更新しています。写真と文章は全て大島健夫によるものです。無断転載をお断りいたします。

ご意見、ご感想などございましたら、
inaka_jikan@yahoo.co.jp
までお送り頂けますと幸いです。また、動物の目撃情報、生息情報などもお待ちしております。現生の動物に限らず、房総半島における過去のニホンカワウソの生息情報も収集しております。

大島健夫公式サイト

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