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2019-04

マエキヒメシャク - 2019.04.30 Tue

Scopula nigropunctata imbella
チョウ目シャクガ科
開張 春型24~30mm、夏型20~25mm


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(2019年4月 袖ヶ浦市)

年に二回発生する、白っぽい翅に褐色の線が入ったヒメシャク。後翅が角張っていることで類似種と見分けることができる。幼虫の食草はスイカズラ科、バラ科など幅広い。

◎昆虫類・チョウ目の索引

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ホソオビヒゲナガ - 2019.04.30 Tue

Nemophora aurifera
チョウ目ヒゲナガガ科
開張 14~17mm

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♀(2014年5月 千葉市若葉区)

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♂(2019年4月 袖ヶ浦市)

非常に長い触角を持ち、翅の金属光沢もよく目立つ。林縁などで見られる。夜は灯火にも飛来する。幼虫の食草はよくわかっていない。

◎昆虫類・チョウ目の索引

ナミテントウ - 2019.04.30 Tue

Harmonia axyridis
甲虫目テントウムシ科
体長 5~8mm


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(2014年10月 千葉市若葉区)

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(2008年6月 千葉市若葉区)

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(2009年5月 千葉市若葉区)

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(2008年7月 千葉市若葉区)

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(2013年11月 八街市)

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(2009年5月 千葉市若葉区)

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(2017年11月 袖ヶ浦市)

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(2017年11月 袖ヶ浦市)

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(2017年11月 袖ヶ浦市)

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(2013年6月 千葉市若葉区)

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(2017年5月 千葉市美浜区)

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(2017年6月 千葉市緑区)

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(2017年11月 袖ヶ浦市)

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(2017年11月 袖ヶ浦市)

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紅型と2紋型の交尾(2009年6月 千葉市若葉区)

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物陰で集団で越冬する(2018年1月 千葉市若葉区)

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羽化直後の個体(2019年4月 袖ヶ浦市)

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幼虫(2008年6月 千葉市若葉区)

平地から山地まで普通に見られるテントウムシ。成虫・幼虫ともアブラムシを捕食する。模様には2紋型、4紋型、紅型など非常に様々なバリエーションがある。斑紋の違う遺伝子の持ち主同士でも問題なく交配が可能である。

◎昆虫類・甲虫目の索引

スクミリンゴガイ - 2019.04.29 Mon

Pomacea canaliculata
原始紐舌目リンゴガイ科
殻高 50~80mm
外来種


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(2019年4月 いすみ市)

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(2019年4月 いすみ市)

ジャンボタニシと通称されるが、タニシ科の貝ではない。南アメリカ原産の外来種であり、その繁殖力の強さと環境適応能力の高さから世界の侵略的外来種ワースト100の一つにも選定されている。千葉県においては九十九里・外房地域の水田でイネを食害し大きな問題となっている。タニシよりも速く這うことができ、タニシの仲間が触角が2本なのに対し、こちらは4本あることでも区別できる。

◎貝類の索引

マルタニシ - 2019.04.29 Mon

Cipangopaludina chinensis
原始紐舌目タニシ科
殻高 40~60mm
環境省RDB・VU(絶滅危惧Ⅱ類)
千葉県RDB・D(一般保護生物)


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(2019年4月 いすみ市)

殻には丸みがあり、ヒメタニシに比べて各層がよくふくらんでいる。水田や池沼などで見られる。かつては普通種であったが、高度成長期以降、農薬の影響や乾田化などで各地でその数を減らしている。

◎貝類の索引

トガリエダシャク - 2019.04.22 Mon

Xyloscia subspersata
チョウ目シャクガ科
開張 30~39mm


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(2019年4月 千葉市若葉区)

名前の通り、前翅、後翅ともに先端が尖った形状をしているエダシャク。春型と夏型があり、夏型の方が色が濃い。幼虫の食草はアケビ科の植物。

◎昆虫類・チョウ目の索引

ハグロハバチ - 2019.04.19 Fri

Allantus luctifer
ハチ目ハバチ科
体長 9~10mm


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(2019年4月 千葉市中央区)

全体に黒く、後脚と体側に白い部分があるハバチ。幼虫の食草はスイバやギシギシ、イタドリなど。年に数回成虫が発生する。

◎昆虫類・ハチ目の索引

ナナホシテントウ - 2019.04.19 Fri

Coccinella septempunctata
甲虫目テントウムシ科
体長 5~9mm


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(2013年5月 千葉市若葉区)

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幼虫(2019年4月 千葉市中央区)

最もよく知られているテントウムシ。名前の通り黒い斑紋が上翅に7つある。成虫・幼虫ともにアブラムシを捕食する。

◎昆虫類・甲虫目の索引

ウスバキエダシャク - 2019.04.15 Mon

Pseuderannis lomozemia
チョウ目シャクガ科
開張 26~30mm


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(2019年4月 千葉市緑区)

淡い褐色の地色に濃色の横帯があり、早春に成虫が出現するエダシャク。幼虫はツツジ科、エゴノキ科など様々な植物の葉を食草とする広食性。

◎昆虫類・チョウ目の索引

トホシカメムシ - 2019.04.14 Sun

Lelia decempunctata
カメムシ目カメムシ科
体長 17~24mm
千葉県RDB・C(要保護生物)


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(2016年10月 兵庫県神戸市北区)

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(2019年4月 君津市)

山地性の大型のカメムシ。背面に10個の黒点を有する。ニレ類などの樹上にいることが多い。

◎昆虫類・カメムシ目

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プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。詩人/ネイチャーガイド。千葉市在住。

房総半島に生息する動物の図鑑を目指してほぼ毎日更新しています。写真と文章は全て大島健夫によるものです。無断転載をお断りいたします。

ご意見、ご感想などございましたら、
inaka_jikan@yahoo.co.jp
までお送り頂けますと幸いです。また、動物の目撃情報、生息情報などもお待ちしております。現生の動物に限らず、房総半島における過去のニホンカワウソの生息情報も収集しております。

大島健夫公式サイト

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