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2019-07

オオヨシキリ - 2019.07.01 Mon

Acrocephalus arundinaceus
スズメ目ヨシキリ科
全長 18cm
千葉県RDB・D(一般保護生物)


20150514IMG_4825.jpg
(2015年5月 袖ヶ浦市)

20180613IMG_2039.jpg
(2018年6月 千葉市若葉区)


(2019年6月 袖ヶ浦市)

夏鳥として平地から山地のアシ原に飛来する。雄は縄張りを持ち、「ギョギョシ、ギョギョシ」と聴こえる大きな声で鳴く。アシの茎などに、植物の繊維を用いてコップ形の非常に精巧な巣を作る。

◎鳥類の索引

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ヤマトタマムシ - 2019.07.01 Mon

Chrysochroa fulgidissima
甲虫目タマムシ科
体長 25~40mm


2010100320170617.jpg
(2010年10月 千葉市若葉区)

2014080720170617.jpg
交尾(2014年8月 富津市)

2014080720170617-2.jpg
交尾時の♂の顔(2014年8月 富津市)


(2014年8月 富津市)


(2015年8月 鴨川市)


(2019年6月 袖ヶ浦市)

光の当たり方によって見え方が変化する、美しい構造色の鞘翅で知られる。広葉樹林とその周辺で見られ、成虫はエノキやケヤキなどニレ科を主とした木の葉を食べ、幼虫はそれらの枯木の材質を食べて成長する。

◎昆虫類・甲虫目の索引

ハラグロオオテントウ - 2019.07.01 Mon

Callicaria superba
甲虫目テントウムシ科
体長 11~12mm


20190630IMG_9694.jpg
(2019年6月 袖ヶ浦市)

橙色の体に黒い斑紋が入った巨大なテントウムシ。千葉県内ではカメノコテントウと並んで最大のテントウムシである。クワキジラミを捕食するため、クワの木のあるところで見られる。元来南方系の種であり、関東地方には分布していなかったが、近年、温暖化に伴い分布を拡大しており、房総半島でも観察できるようになった。

◎昆虫類・甲虫目の索引

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プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。詩人/ネイチャーガイド。千葉市在住。

房総半島に生息する動物の図鑑を目指してほぼ毎日更新しています。写真と文章は全て大島健夫によるものです。無断転載をお断りいたします。

ご意見、ご感想などございましたら、
inaka_jikan@yahoo.co.jp
までお送り頂けますと幸いです。また、動物の目撃情報、生息情報などもお待ちしております。現生の動物に限らず、房総半島における過去のニホンカワウソの生息情報も収集しております。

大島健夫公式サイト

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