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2017-11

シロオビハリバエ - 2017.11.18 Sat

ハエ目ヤドリバエ科
体長 10mm


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(2014年10月 千葉市若葉区)

林縁などで見られる。白と黒のコントラストが特徴的な、卵と幼虫時代に他の昆虫に寄生して育つヤドリバエの仲間。

コガタノミズアブ - 2017.11.18 Sat

ハエ目ミズアブ科
体長 12mm


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(2014年6月 千葉市若葉区)

水生植物の多い池沼や湿地、農薬の使用の少ない水田などで見られる、黄色~緑色の美しいアブ。成虫は花の蜜を吸い、水中で暮らす幼虫は肉食であるらしいが、その生態はいまだ十分に解明されていない。かつては普通種とされていたが、近年各地で減少が著しい。

ヒメアトスカシバ - 2017.11.18 Sat

チョウ目スカシバガ科
開張 21~29mm


2013062320171118.jpg
(2013年6月 千葉市若葉区)

その特徴的な黒と黄色の姿は、オオフタオビドロバチに擬態していると考えられている。名前の「スカシバ」というのは「透かし羽」であり、ガでありながら鱗粉を欠いており透明な翅を持っている。幼虫の食草はヘクソカズラ。

ルリチュウレンジ - 2017.11.17 Fri

ハチ目ミフシハバチ科
体長 9mm


20120924P9248919.jpg
(2012年9月 千葉市若葉区)

林縁などで見られる。漢字で書くと「瑠璃鐫花娘子」。「鐫」という字は「彫」という字と概ね同義で、この種のハチは植物に産卵管を突き刺して卵を産むことからその名がついたと考えられている。幼虫はツツジやサツキの葉を食害するところから駆除の対象とされることもある。成虫は花の蜜に集まる。

スキバツリアブ - 2017.11.16 Thu

ハエ目ツリアブ科
体長 10~16mm


2012091320171116.jpg
(2012年9月 千葉市若葉区)

林縁などで見られる。成虫は花粉等に集まるが、幼虫は地下でハナバチの仲間の幼生に寄生し、その体を食べて成長すると考えられている。

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プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。詩人/ネイチャーガイド。千葉市在住。

房総半島に生息する動物の図鑑を目指してほぼ毎日更新しています。写真と文章は全て大島健夫によるものです。無断転載をお断りいたします。

ご意見、ご感想などございましたら、
inaka_jikan@yahoo.co.jp
までお送り頂けますと幸いです。また、動物の目撃情報、生息情報などもお待ちしております。現生の動物に限らず、房総半島における過去のニホンカワウソの生息情報も収集しております。

大島健夫公式サイト

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